パッケージツアーと航空券やホテルを自分で手配していく個人旅行

今は気軽に海外旅行にいけるような時代になっています。毎日の生活に張り合いを持たせるためにもちょっとした変化があると意識も変わるものです。外国の文化や歴史を知る機会として、自分へのご褒美を兼ねて旅行に行ってみるというのもいいでしょう。趣味などにお金をかけることができるだけの余裕ができてきたといっても、なかなか費用を捻出するというのも大変なものです。そう考えると、やはりできることならリーズナブルに旅の手配をすることができるといいものです。
手配方法は大きく分けて2つ
旅行に行くのにあたって、パッケージ化されているツアーを選ぶ方法と航空チケットやホテルの手配を自分で直接行う個人旅行があります。個人旅行では航空券を自分で予約をしていくことになるので、ツアーのようにいろいろな面倒をみてもらうことができないのです。ですから、その手順を知っておくようにすると便利です。
気軽に行くことができる海外として旅行客に人気なのが韓国。今は韓国路線としてソウルをはじめとして、プサンやチェジュなども数多く就航しているために、利用者も多いのです。大手の航空会社が参入していて、その強みを活かしフライト数も多いので安心できるでしょう。しかし近頃はLCCも参入しているので、よりリーズナブルに行くことが出来ます。
ホームページからの購入
韓国航空券では数千円で往復のフライトが取れる場合も多く、工夫次第でかなり安く手配することができます。航空会社によってはそれに空港使用料や燃油サーチャージが入ったりすることになるので、航空券代金にプラスして支払うようになります。航空券の購入については一番多いのは旅行代理店のホームページからの購入でしょう。パソコンやスマホからわりと簡単に購入できます。
次に多いのが航空会社のホームページで直接予約だったりします。パスポート番号や有効期限、氏名などの渡航情報を入力してクレジットカードなどで決済をしていくような流れになり、その場で予約が完了するのです。インターネットが普及し始めた頃と比べればとても簡単になっています。
事前にネット上でチェックイン
そしてその後、eチケットが送られてくるようになるので、それをプリントアウトして空港に持っていくようにすれば、チェックインすることができます。これが一般的な流れではありますが、他には事前にネット上でチェックインしておくことができる場合もあるのです。その場合は空港では荷物を預け入れたり、出国の手続きをしたりしてから、搭乗とすごく楽になっています。
さいごに
初めて海外に行く人には少しハードルが高いように感じる手続きでも、旅慣れた人であれば、わりとスムーズに行くことができるようになることでしょう。この一連の流れさえ覚えてしまえばコンビニに行くような感覚で「ちょっと海外へ」なんてこともできたりします。