100を超える島々で構成されているハワイには12の空港があります。

大きな島が複数と小さな島が100ほどあり、そこをひとまめにし州としたのがハワイです。
メジャーなところではハワイ、マウイ、オアフ、カウアイといった島などがあります。
その中でも州都があるのはオアフ島で、ホノルル市はハワイ州最大の都市になります。
ここにあるホノルル空港もハワイ州最大になります。
州都でもあり、最大の都市でもあることからホノルル空港に到着する飛行機の数はとても多く、ツアーなどでもよく利用されています。
他には、同じオアフ島にあるカラエロア、ハワイ島のコナ国際、ヒロ国際など合わせて12の空港があります。
トランジットというケースも
ハワイ州が島で構成されているため、規模にも差があります。日本からの直行便を利用する場合は、ほとんどがホノルル空港に到着する便になります。その他に到着する場合は、トランジットというケースが発生します。
それも旅の醍醐味と思うのかは個人差がありますが、格安航空券を利用する場合は、トランジットや小規模空港に到着することもあります。しかし考え方によっては、トランジットなどの理由がなければ、利用しなかったかもしれないところに行けるということにもなります。
評価される理由
ホノルル空港が評価されるのは、州都で州最大の都市にあるという立地が最も大きい要因になります。その利便性が大手航空会社の就航を呼び寄せているためです。人が集まるところには、交通網が発達します。
日本からも複数の航空会社が日本各地の空港から直行便を出しています。また、世界各国から人を運ぶだけでなく、ハワイ州の各島に人を運ぶ航空便も多数存在しています。つまり、ハブ空港になっています。
2018年、鉄道駅が開業する
利便性をさらに高めるものとしては、カポレイとアラモアナショッピングセンターを結ぶ鉄道が、ホノルル国際空港にも駅を作ることになりました。
まずは、カポレイから利用出来るようになり、順次アラモアナショッピングセンターまでの鉄道が開通することになっています。
これは集客という点においても、観光客の利便性においても非常に大きなポイントになります。将来的にみて、ますます重要性が増してくることになるためです。
さいごに
利便性高まるホノルル国際空港ですが、その発着枠には限りがあり、格安航空会社がその枠を抑えるのは難しい所です。
ですので、旅行する場合はこだわることなく、ハワイ州の島々を楽しむつもりで航空券を取るという方法もおすすめできます。
どこに降りてもハワイの素晴らしさを堪能できるからです。
何度か来たことのある人なら、なおさら降りたことのないところに敢えて降りてみると、新しいハワイを発見できるかもしれません。