LCCを利用したオリジナルなインドネシア旅行!充実した旅でした

出典:nekotank

日本の2倍の人口を抱え、主要5島を中心に大小約17000の島々から成る、東南アジアのオアシス・インドネシア。その楽園とも言うべき空と大地は訪れる人をみな虜にします。バリ島などは、夏の観光地としてもすっかりおなじみですね。現在は空路の発達により、誰でも気軽に訪れることができる、日本に比較的近いリゾート地と言えるでしょう。

アクセスを考える

例えば首都ジャカルタであれば、日本からJALやANAといったフラッグキャリアと呼ばれる航空会社を利用すれば直行便で7~8時間で到着します。そこからさらに国内を移動するとなると、現地の航空会社を利用すれば、1時間程度で主要な島には行くことができます。アクセスは非常に良いですが、全てをフラッグキャリアで移動するとすればそれなりに費用もかかるもの。そこで日本でも定番となったLCCを上手く利用し、リーズナブルな経路を以下のように考えてみました。

羽田~ジャカルタ(エアアジア、トランジット1回、所要時間:8~9時間)
ジャカルタ~各目的地(バティックエア、所要時間:1時間)

お勧めの航空会社は?

まず日本からジャカルタまではエアアジアがお勧めです。トランジットを1回含みますが、LCCでありながら羽田空港から多くの便があり、またハブ空港であるクアラルンプールから東南アジア各地への豊かなアクセスを持っていることで、比較的スムーズに移動ができます。料金はフラッグキャリアの半額以下で、プロモーションの時期であれば片道1万円台も夢ではありません。
ジャカルタから各地の移動は「バティックエア」という航空会社をお勧めします。2013年ライオンエアの子会社として設立されましたが実はこの会社、LCCではありません。お勧めの理由は、他のインドネシアのLCCだと安全性に多少問題があるということと、そもそもインドネシアの航空業界は価格競争が激しく、LCCでなくとも国内移動なら比較的安めであるということにあります。
「バティック」とはインドネシアの伝統的な布地の特産品の名称で、機体の外装にもバティックの柄が描かれており、インドネシアらしさが漂います。国内でスマトラ島、ジャワ島を中心に20都市に就航と、規模は少し小さいですが、親会社であるライオンエアの主要就航路線と重複するように就航しているため、利便性は高いといえます。
LCCが運営する世界初のフルサービスキャリアであり、各座席には個人用モニタが設置され、機内食が無料で提供されるなど、常にワンランク上のサービスも受けられ、顧客の満足度も非常に高い航空会社です。

いかがでしたか

あえて現地でLCCを利用しないという選択肢もオリジナリティがあってなかなか面白いのではないでしょうか。皆さんも、お気に入りの航空会社を見つけて、ぜひご自分の旅をプロデュースしてみて下さい。

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