LCCを活用して魅惑的な観光地満載のインドネシア旅行をしよう!

出典:Kanesue

主要5島をはじめ、17,000以上の大小さまざまな島から成り立つ、自然豊かな国・インドネシア。それぞれの島では多様な民族文化や歴史にも触れることができ、観光地としても非常に魅惑的です。日本の夏にあたる時期は、現地ではちょうど乾季にあたり、その開放的な雰囲気に惹かれ、ひと夏のバカンスを過ごしてみたいと思われる方も多いでしょう。

インドネシアへの旅行費とアクセスについて

「海外旅行は高くつく」なんていうのも今は昔。近年は航空業界の価格競争もあいまって、誰でも気軽に海外旅行が楽しめる時代となりました。LCC(格安航空会社)の台頭によりそれは一段と手軽なものとなり、例えば東南アジアであれば金曜日の夜に日本を立ち週末海外旅行を楽しむことも可能となりました。しかも、往復航空券代はJALやANAの半額以下!プロモーション価格ならさらに安く乗ることができます。これはもう、利用しない手はありませんね。
残念ながら、現時点でLCCでの日本からインドネシア主要空港への直行便はなく、全てトランジットが必要となります。LCCは多くの会社が、航空会社のある国の主要国際空港をハブ空港として必ず経由するようになっています。乗り継ぎが面倒と思われる方も多いでしょうが、逆に考えれば、インドネシア以外の国に降り立つことができる、乗り継ぎ便はさらに現地の安いLCCを利用することも可能である、などを考えれば、それもまたLCCの旅行ならではの醍醐味と言えるでしょう。
例えば、インドネシアの首都ジャカルタを行き先に設定しますと、以下のようなルートが考えられます。
羽田~クアラルンプール(エアアジア、所要時間:5~6時間)
クアラルンプール~ジャカルタ(ライオンエア、所要時間:1時間)

トランジットで航空会社を変えるメリット

エアアジアは、日本から多くの便が出ており東南アジアへの旅行の利便性においてはNo.1と言っても過言ではないでしょう。そのままクアラルンプールからエアアジア・インドネシアで乗り継いでも言いのですが、エアアジアの場合かなりの待ち時間が発生してしまうこともしばしば。そこで、乗り継ぎ便の中から最も待ち時間の少ない、そして安いものを自分でセレクトすればより快適な旅を送ることができます。今回は例としてライオンエアを挙げていますが、それ以外にも多くのLCCがあるので、自分の旅に合わせてカスタマイズしましょう。


さいごに

LCCでの旅行は、ツアーやパック旅行、大手航空会社の直行便とはことなり、自分で「旅を作っていく」楽しさがあります。ただ安いだけではないのです。皆さんもこの夏LCCデビューしてみては?

この記事を見た人に関連するキーワード

この記事を見た人におすすめの記事

LCCのアクセスランキング

人気キーワード

シーズン ショッピング 平和 クラス コロン島 杭州 燃油サ一チャージ アルジェリア 天津 福岡空港 東京ドーム 機内販売 返金 洞窟 eチケット 松本 燃油 済州 那覇空港 燃油サーチャ一ジ料金 燃油サーチャージ 当日 県民性 諸費用 マーライオン ビジネス 燃油サーチャージ料金 主人 関空 日本

カテゴリから探す