アジア旅行はLCCで決まり!機内の設備やサービスも充実!

アジアの楽園と呼ばれるインドネシア。バリ島を始め、テガラランのライステラス、ボロブドゥール遺跡、タナロット寺院など、豊かな自然や古代文明の歴史を感じることができる、とても素敵な観光地ですよね。東京からでしたらLCCを使ってもジャカルタまで8時間ほどで行くことができ、やはり東南アジアという距離の近さから、気軽に行ける海外旅行、といった感じでしょうか。
LCCなら片道10000円台も可能!
中でも魅力的なのはお値段!LCCであれば繁忙期を除けば片道平均で10000円台でチケットが取れます。セール時期であれば5000円を切ることもしばしば。週末にふらっとバリを観光、なんていうのも夢ではありませんね。
さて、LCCといっても今は様々な航空会社があり、それぞれの特徴をよく理解した上で賢く利用したいものですね。
エアアジアがおすすめな理由
それではインドネシア旅行に適したLCCは果たしてどこの航空会社でしょうか?私が最もお勧めするのは、ずばりエアアジアです。ジャカルタ、バリ島を含め数カ所就航していることに加えて、こちらはクアラルンプール国際空港をハブ空港としていることから、インドネシアのような東南アジアの周遊にはぴったりなのです。日本では羽田、成田、関西国際空港の3つを拠点としており、便数も多いため、比較的スムーズに旅行ができます。
エアアジアのおすすめできる理由としては以下のような点が挙げられます。
(1)座席に余裕がある
いくら近いとはいえ数時間のフライトを狭い座席で過ごすのは苦痛です。例えばジェットスターは、機体、機内ともに色が統一され、座席も全て黒という高級感を感じることができるデザインですが、残念ながら席に座ると前の座席に膝がついてしまうほどの狭さです。またリクライニングもほとんど余裕がなく、まっすぐの姿勢のまま長時間過ごすことになります。その点エアアジアは非常に優秀で座席の前後、横ともに大手航空会社のエコノミーよりも少し狭い程度で、非常にリラックスできます。さらに足を伸ばしたい、くつろぎたい方は、有料ですがホットシート(各ブロックの最前列)を予約することができます。
(2)機内食が安くて美味しい
飛行機の機内食というと、あまり美味しくない、ましてやLCCなんて、と思われる方には目から鱗かもしれません。エアアジアの機内食は各就航都市の郷土料理が楽しめるのです。主に東南アジアの料理ですので、機内食の時間になると機内から何とも言えない素晴らしきエスニックの香りが立ち込めます。料理も割と本格的で、非常においしかったです。お値段ですが、機内食とドリンクのセットで日本円にして500円もしなかったくらいですからリーズナブルですよね。
(3)CAやスタッフが親切
長いフライトの中では接客も重要。アテンダントの皆様は非常に親切で分かりやすい英語で接して下さいます。また、一度クアラルンプール国際空港で降りて乗り継ぎをする際も、乗り間違いのないようたくさんのスタッフさんが案内をしてくれるので非常に助かりました。灼熱の飛行場で見せてくれたスタッフさんの涼しい笑顔が忘れられません。
さいごに
いかがでしたでしょうか?エアアジアで良きアジアの旅をお楽しみ下さい。