近場で人気の旅行地だけにいつも混む韓国!航空券で困ったときはLCC

韓国は人気の路線だけに格安航空券も多く出まわっており、格安なものを探すのに苦労しません。
しかしながら、人気があるだけにゴールデンウィークやお盆休みなどは予約が入りにくいことも。
購入における注意点をいくつかご紹介しましょう。
近場の人気旅行先だけに時期によっては予約を入れにくい場合も
韓国は近距離なうえに人気の旅行地ということもあって、日本各都市からレガシーキャリアやLCCと、さまざまな種類の飛行機が飛んでいます。航空券の種類もいろいろ売られており、航空会社の正規割引から、旅行会社が出している格安チケット、それにLCCのセールチケットなど、探せばきりがないほどです。
近場ということもあり、2~3日の休暇、あるいは0泊2日といった弾丸旅行でも行けないこともないので、韓国便はいつの時期も混み合います。
ゴールデンウィークやお盆休みなどは特に予約が殺到し、なんとかチケットを取れたとしても、普段よりもかなり高い値段になるケースも多くあります。
連休に韓国旅行を計画した場合、かなり前に押さえておくか、直前ならかなり高い買い物になってしまうことを覚悟しましょう。日系大手航空会社以外はどれも安く価格が設定されています。
日系大手航空会社以外はどれも安い
大手航空会社やLCCまで、韓国路線はドル箱だけに多くの会社が就航しています。だいたい往復で2万円前後が普段の相場と言っていいでしょう。ゴールデンウィークやお盆の時期はもっと高くなります。
価格は日系大手会社はどうしても高い傾向がありますが、外国の会社の格安航空券はかなり安くなります。韓国系や中華系の会社が多く就航しているので、格安航空券探しには苦労しません。
また、日系、韓国系LCCも数社が就航しており、時期によってはレガシーキャリアよりも2割か3割安い運賃で行くことができます。
ただ、LCCも外国系航空会社もそれほど大きな価格差はないようですね。ネット上の予約サイトをいくつかまわって比較してみるとよいでしょう。
さいごに
LCCは安いというイメージが強く、2~3時間でそれも安い値段で韓国へ行けるなら、少しくらい窮屈なシートでもOK、食事も不要と考える方も多いと思います。
特にセール期間中はかなり安くなるのです。
LCCは確かに運賃自体は安いものの、それ以外に預かり荷物の手数料などいくつか諸費用がかかり、合計するとレガシーキャリアに比べ1割程度しか安くならないというケースが多くあります。
これなら、食事も付いて座席も選べ、ゆったりシートで行ける普通の航空会社のほうが有利だと思えないこともありません。
また、LCCで予約する場合、タイミングがとても重要です。たしかに、何か月か前に予約を入れたほうが安いのは当然ですが、出発予定直前になってかなり安くなることがあります。
おそらく大量のキャンセルが出た場合なのでしょうが、LCCで安く行くと決めた場合、頻繁に運賃確認をすることが重要です。