中国の航空会社で提供されている機内食ってどんな感じなの?

どんな機内食が食べられる?
まず、中国国際航空の機内食となりますが、エコノミークラスの食事となるとカレーがメインとなり、サラダと果物がついてくるといった感じです。
ビジネスクラスの場合には、ワンランク上がり、油淋鶏ザーサイ、果物といったものがついてきます。
他の航空会社と比較してみても、中国国際航空の機内食が一番ボリュームのある食事だったように感じます。
大きな箱が一つの他にご飯がついてくるので、お腹いっぱいになると思います。
中国南方航空の機内食では、パン、サラダ、ご飯、果物など炭水化物×炭水化物といった組み合わせもありました。こちらの機内食には、乾燥フルーツやパン、肉まん、餃子、スパゲッティーなどもありました。
中華料理の食事も提供されていました。
機内食は少食でいいという方もいるでしょう。
ちなみにチャイナエアラインの機内食は、ケーキやデザート、パンや果物など軽食といった感じです。
比較的に手軽に済ませることのできるメニューとなっています。
その他のポイントは?
どこの航空会社も類似点といえば、炭水化物が多いということです。
味は、好みもあるので人それぞれですね。
容器はプラスチックのものに、ビニール素材の蓋という感じでしょうか。よくスーパーなどで見かける透明の容器に入っているものもありました。
中国の航空会社なので、中華料理が多いのかと予想していましたが、意外にもパンやフルーツなど手軽で簡単に食すことのできるものが多かったです。
夕方から深夜の便に関してはアルコールの注文が比較的多く入ります。
そういった方に向けて、お酒のお供におつまみが提供されることも多くあります。
その内容といえば、日本でいうポンチ揚げや歌舞伎揚げのようなスナック菓子や定番のピーナッツなどがほとんどでした。
日本でも売られているようなおつまみなので、食べやすく親しみのあるものだと思います。
さいごに
ここまで読んでいただけると、「あれ?そんな感じなの・・・?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、なんといっても中国の航空機の値段は非常に安いです。
少ない費用でコスパよく旅行したいという方にとっては、とても満足のいく内容でしょう。
美味しい中華料理は、現地で思う存分食べなさい、ってことですかね♪たしかに、現地に着いてからはどこでも美味しいものが溢れていると思うので、それを楽しみにとっておくのも良いと思います。
本場中国の中華料理は日本にもあるように非常に好まれる食となっています。本場の味が楽しめるので、美味しいものをお腹いっぱい食べて楽しむことも一つの楽しみではないでようか?♪