北京空港のターミナルをチェック!飛行機の往来はどのくらい?

北京を経由する航空会社は数多く、日本のANAや全日空を始め、タジキスタン航空、イラク航空、ハワイアン航空、エアアジア航空など含め92社もの企業が北京空港を経由しています。
例えば、香港空港へ北京空港を経由して行く場合、約3時間半のフライト時間がかかります。
ちなみに、日本から北京へ行く場合、約4時間かかります。
自転や風の影響で、北京から日本へ帰る場合は約3時間20分で帰ることができます。
往復8時間かからないくらいなので、日帰り旅行も楽しめますね。
北京を経由する航空会社が何社程あるとおもいますか?
驚いたのですがなんと92社ということで、どんな航空会社があるのか大変気になるところだと思いますが、それらの名前を挙げていくにも数が大変多いので割愛させていただきたいと思います。
北京空港のターミナルの種類は?
北京空港のターミナル数は今現在全部で5つです。
第一と第二第ターミナル。第三に関しては3つにわかれておりましてターミナルC、D、ルEからなります。
第一と第二ターミナルは距離が近いのですが、第三ターミナルは離れたところにあるので、乗り継ぎ用連絡バスで移動してきます。
訪れた際の順序については、第一の3階で検疫を受けて、次に第二の2階へ移動し、預けていた荷物の受ける形になります。第三ターミナルは日本のものと比較してもかなり大きいです。
移動を行う際には早め早めの行動を取ったほうが良さそうです。
また、現在進行形で2017年の完成に向け新国際空港の建設が始まっています。ここが完成すればアジア最大のハブ空港として名を挙げることにもなりそうです。
北京空港に一日に往来する飛行機の数
2012年のデータによると世界の空港の飛行機発着回数ランキングで6位に位置し、その発着回数は55万7167回にも上るそうです。
これアジアだけでなく、世界的にみても相当規模の大きいものであることがわかりますね。
92社の飛行機が日々、離発着を行っているのですから、この数字は当たり前といえばそうなのかも知れません。
中国の中でも特段大きい施設であるということもわかりますね。
さいごに
北京空港を経由して離発着しているところは92社に上ることがわかりました。
そしてそのほとんどは規模のでかい第三ターミナルで処理されているといえます。
第三ターミナルは日本のものと比較しても相当大きいので、人とはぐれてしまって迷子になったら大変ですので気を付けたいところですね。