台湾にあるチャイナエアラインの子会社、マンダリン航空とは?

出典:Sho Hashimoto

中国語で華信航空と書き、設立は1991年、チャーター便で実績があるマンダリン航空。
台湾の台中に拠点がある航空会社です。
また台湾国内線や中国や韓国、日本への国際線も運航しています。
台湾の台北と高雄を結ぶ数少ない飛行機です。
日本では本数が少なく、一時は大阪~台中の区間でも運航していていましたが運休し、チャイナエアラインの運航に変わりました。
現在は那覇~台中間のみで運航しています。
マンダリン航空は機内のサービスが良いことでも知られています。
では、どんなサービスがあるのでしょうか?

マンダリン航空のサービスや予約について

日本から比較的近い台湾なのでたった30分という短いフライトですが、紙パックのジュースが出てきたリ、お水のペットボトルや美味しいホットドッグ、さらに可愛らしいクッキー、おつまみなどが無料でついてきます。おしぼりがついてくるのも嬉しいですね。日本の会社でもここまでのサービスは中々見かけませんよね。
さらに座席にもこだわりがあり、革製のやわらかいシートで座り心地が気持ちいいので初めて乗る人は驚く人も多いでしょう。またチャイナエアラインのマイルも貯めることができますよ。
台湾行きのチケット予約や変更、発券などはもちろんのこと、座席指定やお食事の予約などをWEBサイトから行うことが出来ます。忙しい人にとって嬉しいサービスですよね。
チャイナエアラインと同じ公式サイトや問い合わせ先の為大変混み合うことがあるので時間に余裕をもって行うようにしましょうね。

また、燃油サーチャージは一定の期間ごとに新しいものに見直されますが、マンダリン航空は前回のまま変更なしといった発表がされることもあります。燃油サーチャージ代値下げなどもありますのでニュースをチェックしておいた方がいいかもしれません。

増便予定のマンダリン航空(那覇~台中間)

今後変更になることもあることは十分ありますが、現在は週の間に2便程となっております。(思ったより少ないですよね・・・)今年の6月より増便するとの事で期待はしておりましたが、現在の情報によりますと4便に増加するそうです。
火曜・水曜・金曜・土曜になります。
現在、香港~台中間は台中花博のアピールのためにB-18659の機体を塗装しています。
台湾・台中のヤマザクラやゆり、などを連想させるデザインとなっており、香港以外の路線でも運用するためにアピールをしているそうです。
華やかな機体は見ているだけでわくわくしてしまいそうですよね。機内も可愛くなっているので那覇間で運用されたら嬉しいですよね。

さいごに

台湾のマンダリン航空は日本では少ない航空機ですが一度は乗ってみたい、そんな航空会社です。今後、台湾からの定期便が増えると使う機会が増えそうで嬉しいですね。

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