『日本→アメリカ』10時間以上!到着後の気候と英語にご注意を

この記事では、アメリカ観光をする上で、気をつけるべき点を紹介していきます。
どのようなことを気をつければ良いのでしょうか。
所要時間は10時間以上!時差ボケにも注意!
日本→アメリカの空路。直行便を利用したとしても、片道10時間以上掛かってしまいます。
そのため、飛行機内での過ごし方が重要になってきます。
10時間も飛行機内にいるわけですから、結構暇を感じてしまうものですよ。
また、厄介なのが時差があることです。
アメリカに到着したはいいものの、時差ボケに陥ってしまう人が多く居ます。
飛行機内で睡眠をとることで時差ボケが増してしまう人もいるようですので、しっかりと対策を練っておきたいものです。
また、ある程度の食料もあるほうが、飛行機内で快適に過ごすことができるでしょう。
機内食が自分の身体に合うとも限りませんからね。
気候変化に戸惑う人もいる
日本とアメリカの緯度は似たようなイメージを抱きがちですが、場所によっては日本出発時と全く異なる気候であることもあります。
事前に到着地の気候を調べておき、服装対策をしておくと良いでしょう。
仮にアメリカ現地で服を買おうとしても、言語やサイズによって上手くショッピングができないこともあります。
目的地の方が暑いのであればそこまで問題は無いのですが、目的地のが寒い場合は特に注意が必要ですよ。
言語対策をしておこう

日本人が多く訪れるような観光都市であれば、英語ができなくてもそこまで問題ではありません。
ニューヨークなんかは、英語が通じなくても観光ができるものです。
ニューヨーク現地の人も、英語ができない日本人を毎日のように見ているようで、英語ができないことがそこまで問題にはなりませんでした。
しかし、アメリカでもそこまで観光客がいないような土地に行く場合には、やはりアメリカ人と英語を話す上で、「英語ガイド」的なもの程度は用意しておいたほうが良いでしょう。
よく書店に行くと、「旅行向け英語翻訳ガイドブック」のようなものが売られていますよ。
さいごに
アメリカまでは10時間以上かかるため、飛行機内では暇になりがちです。
時差ボケをしてしまうこともあるので、注意が必要です。
到着する目的地によっては、気候変化が激しい場合もあるので、服装対策などもしておくと良いでしょう。
また、行く場所によっては、英語対策もある程度はしておくとより旅行を満喫できますよ。