韓国旅行へ行く際に利用したいLCC・ピーチ航空をチェックしよう!

国内初のLCCとして常に注目されているピーチ航空は、2016年にはソウル便も始まり、国内線だけでなく、国際線も充実してきています。韓国LCCと競合する日本のLCCも見てきましょう!
関空や羽田、那覇から韓国へ
国内線だけではなく、徐々に国際線も充実してきています。
2016年より、羽田~ソウル線の就航や、関空~ソウル線も増便していますが、ソウルへの便が増えたことで、利用者も急増しています。韓国LCCとは違って、日本のLCCですので、格安航空券であっても、安心感があり、必ず韓国LCCと比較される航空会社です。増便になったことで、韓国への弾丸ツアーが増えており、気軽に韓国旅行で週末を楽しむ方が増えています。
羽田からは、羽田~ソウル便が登場し、週7往復での運航を開始しています。これまでは、羽田からは台北線のみだったようですが、ソウル便の就航により、国際線も充実してきています。もちろん、ピーチ航空は、関空からの大阪発着便がメインでした。こちらも増便になっており、一日4往復と大阪からソウルへ行く路線であれば、日帰りも全く問題ありません。東京は、片道で約5600円~出発日により日帰り運賃は往復で9000円の格安航空券があります。大阪は、片道約5200円~出発日により往復で7200円の格安航空券が用意されています。
LCCピーチ航空を利用するときの注意点
韓国LCCと同じように日本のLCCであっても、サービスは全くないといっていいでしょう。安い航空運賃は、限界までコストダウンを追求した成果によるものです。機内食どころか、ドリンクや毛布も全て有料です。客席が多いため、シート同士の間隔が狭くなっており、長時間乗るには不向きと言えるでしょう。
ただ、日本から韓国へは、2時間程度のフライトになりますので、高速バスに乗っているような感じになり、あまり気にすることはないでしょう。
細かい注意点としましては、手荷物の制限量をオーバーした場合は、手数料が発生します。クレジットカードの利用は手数料を請求されるようですので、徹底的に料金を下げた上での値段設定になっています。
さいごに
国際線に関してもサーチャージがありませんし、セール価格を狙って購入すれば、さらに値下げした格安航空券でお得な韓国旅行が楽しめます。