治安の懸念で入ったwifi端末の紛失対策のオプション 安心は買うもの!

海外wifiのレンタルを利用しはじめてから長くなりましたが、安く利用したいということからオプションは一切選択していませんでした。しかし、あまり治安が良くないという話がある地域に行くことになったときに、念のため紛失対策のオプションを選びました。
安心のために入った紛失補償
いつも肌身離さず海外wifiは携帯しているので、レンタルのときにはオプションとして紛失補償は必要ないだろうと考えていました。
何度も海外旅行には行って人混みの中も歩いてきましたが、一度も盗難に遭ったことも紛失してしまったこともなかったのです。特に専用ポーチに入っているものをいつも借りていたので盗難に遭うことはあったとしても、落としてしまうようなことはないだろうというのが、それまでの認識となっていました。
裏を返せば盗難に遭うかもしれないリスクがある地域に行くと決めたときに、急に不安になってしまったのも事実です。もしwifi端末を紛失してしまうと何万円も払わなければならないというのが心配で、そのときだけ念のため補償に加入しました。
悩んだ補償内容の選択
海外wifiのレンタルを契約するときに、どの紛失補償に入るかは大きな悩みになりました。
いつも利用している海外wifiを選んだのですが、オプションが3種類提示されていたからです。料金的にもわずか100円程度の違いだったのはたしかですが、もともと端末のレンタル料金が1,000円に満たないレベルなので、結構大きな違いに感じられました。
内容の違いとして、盗難や破損のときに修理代金や代替機の料金として8割を補償してくれるか、全額を補償してくれるかの違いに加えて、携行品まで補償してれるかどうかという点がありました。
ほかのものも補償してくれるのは魅力的でしたが、費用が高くなってしまうので本体の全額を補償してくれるものを選んだのが結論です。
さいごに
治安が悪いとは聞いていたものの、見た様子だけでは特にそのような印象を受けない地域でした。
取り越し苦労かと思って観光を楽しんでいたのですが、近くのレストランで夕食を終えてホテルに戻ってきてみると、カバンの中に入れていたはずのポーチと化粧品入れがなくなってしまっていたのです。
どこかに落としたというはずもなく、昼間には海外wifiを使っていたのでそのレストランの辺りでなくしたのは明らかでした。
念のため、レストランに行って確認してみたところ、従業員が言うにはスリだろうということでなにも置き忘れてあったものはないと言っていました。
化粧品入れが紛失したのは痛手でしたが、補償に入っていたお陰で翌々日にはwifi代替機を無料で送り届けてもらうことができ、万が一のためと言いつつも加入しておいて良かったと感じました。