グアム国際空港の歴史!70年代には日本の大手航空会社も参入するように

グアムは現在国内総生産第一位の国の領土となっていますが、スペインの植民地になっていたことがありました。また、わずか数年間ですが日本によって統治されていた時期もあります。
さて、この島も旅行先のスポットとして人気があり、海水浴を楽しむことができます。それだけではなく、観光スポットも建てられているので、海水浴とは違った観光も楽しめますし、チャモロと呼ばれる伝統的な料理も味わえます。
島内にある国際空港の歴史の黎明期
旅行先のスポットになっているので、言うまでもなくグアムにも国際空港は存在しています。この国際空港は1940年前半に建てられた空港ですが、当時は日本に存在していた海軍の飛行場として利用されていました。
そして国内総生産第一位の国によって戦争で取り返されて、その国の空軍のための基地として利用されるようになりました。戦後しばらく経って、管轄が空軍から海軍へと移り、名称も変更されることになります。
軍事用から民間共用へ
1960年代になると、一般の人々でも利用することができるようになり、複数の航空会社が航路につきました。1970年代では日本の大手航空会社も参入するようになります。
なお、一般の人々でも利用が可能になった当時でも、軍事用として使われていましたが、1990年代半ばになって民間用としての利用に一本化されました。1980年代前半に差し掛かって、初めて旅客ターミナルが建設されるようになったと言われています。
活動の拠点としている1970年代設立の会社
グアムを活動のよりどころとしている航空会社も存在していて、1970年代に設立したという少し歴史のある航空会社もそれに当てはまります。
この会社は設立した当初、小型の飛行機しか導入されていませんでしたが、後に旅客機も導入されるようになったとされます。日本国民の中にも利用する人も存在していて、その国の言語で書かれているしおりもあります。なので、外国語に自信がないという人も安心して利用する事ができます。
さいごに
1970年代に設立した会社の他にも拠点としている会社もあり、2010年代に設立された会社がそれに該当します。ただ、運行が行われるようになったのは、設立してからしばらく経過した後だと言われています。
グアムに存在する国際空港は、前に述べているように民間用の空港として利用されています。
2010年代になると日本にある空港と提携を結んだり、訓練の場として使われたりするようになりました。ちなみに、島内では空軍のための基地が別に建てられています。