格安航空券の基本を学ぶ!ツアーチケットのメリットとデメリット

友人からグアムに行こうと提案され、グアムの素敵な写真を見ているうちにその気になってきたはいいものの、Howが抜けている・・・面倒くさい気持ちもあるけれど、今立ち上がらなくてはどうする!と自分を鼓舞し、まずは行きついた「格安航空券」のワードを調べるところから始めました。
格安航空券の基本を学ぶ
確かにそのワードは電車のつり革広告や、旅行代理店の案内で見たことがある、でも一体格安航空券の定義はなんなんだろうと思い調べると、どうやら以下のような情報が出てきました。
・主に3種類、正規航空券・PEX航空券・格安航空券。
・正規航空券はANAやJALといった会社から直接買う、名のとおり「正規の」ものであり、最も高い場合が多い。
・PEX航空券は、各会社がそれぞれのキャンペーンやシーズンなどによって割引された正規のチケット。
・旅行の代理店やツアー会社がツアー参加客用に航空会社からまとめて買ったものを、席が埋まらなかったなどの諸事情から個人客にばらして売るチケット。つまり形式上は「ツアーでいっている」ことになるが、実際は航空券だけを受け取ってツアーに参加しないということになり、事実上普通のものと変わらない。
なるほどなるほど。昨今はまとめサイトなどの発達によって素人にもわかりやすくひとつのページにまとめられているのだなあと感心しながら、格安航空券が何者なのかということがよくわかったのでした。
格安航空券のメリットとデメリット
もちろんそこには長所短所があり、正規航空券やPEXの場合は急な日程の変更なども無料もしくは少ない金額を払えばできるし、出発前一定の期間前であれば払い戻しも可能。格安航空券はもともとツアーのためにまとめ買いされたチケットなので日程の変更は不可能だし、払い戻しは原則不可。つまり、ツアー参加者のように私は絶対にこの日のこの飛行機に乗るしキャンセルなんてしない!経路の変更もしないわ!という人にはもってこいのチケットであるようでした。他にもマイルの還元率がものすごく低かったり、マイルでのグレードアップができなかったりと、マイルユーザーには不向きである、などなど。世の中ってうまく考えられているのねえ、安いには安いなりの理由があるし、高いには高いだけの利点もある、当たり前よねえ・・・とまたも感心してしまったのでした。
さいごに
欧米やヨーロッパに続いてやっと日本にも会社ができてきたLCCも昨今は格安航空と言われるようですが、こういった会社が出す「安いチケット」と、ツアー用に買っていたものがツアー会社からばら売りされる「格安航空券」とは、格安である点は同じにしてもそのルーツは違うのだということも一つ学習。さて、少し賢くなったところで、私はどの手段を選ぼうかしら。