早ければお得!という格安航空券を予約して上手に活用しよう

格安航空券を利用するためには、早めに確保するというのも大事です。
直前になると大幅に安くなりますが、決まった日に乗る事情がある場合、そのような間際まで座席を確保しないわけにはいられないでしょう。
直前に格安となるかどうかは、誰にもわからないことです。
予定がなく、自由に旅ができる場合には利用できますが、搭乗日が決まっている場合に、格安の券を確保するには、早めの予約が必要です。
搭乗のどれくらい前が最安値?
格安航空会社を使うなら、一般的には搭乗日の6週間前が、最も割安となる傾向があるようです。
大手の会社なら、およそ5か月前に申し込むするのがお得となっています。
搭乗の14日前までは、航空券は安くなっていく傾向がありますが、その後は値上がりしやすいものです。
格安航空会社なら、搭乗の10日まで値下がりする傾向にあります。
予定が明確であれば早期予約の割引プランがおススメ
搭乗日がはっきりと決まっていて、格安航空券を前もって探そうとなったら、各航空会社で設定している早期予約への割引プランを利用するのがお勧めです。
例えば全日空では、旅割というプランを設けています。
これは搭乗の75日前まで予約すると、大幅な割引きがなされるというものです。
もしも予定が変更になったら?
そんなに早く航空券を予約して、もしその日に乗れなくなったらと不安に感じる人もいることでしょう。
しかし、55日前までなら、取消料はかかりません。
払い戻し手数料は430円かかります。
正規料金の航空券と違って、予約の変更は全くできないため、その便に乗れなくなったら、取消し扱いとなります。
変更ではなく、いったん取り消してから、新たに予約を取りなおすことになります。
しかし、もし途中で予定が変わらず、75日前に予約した便に乗れるなら最大で約84%も割引きされます。
割引された結果、84%になるというのではなく、84%も割り引かれて、正規料金の16%だけで済むということですから、たいへんな割引率です。
さいごに
スケジュールがはっきりしていて、体調も万全なら、ぜひとも利用したいプランです。
75日前、21日前までの航空券の申し込みに対してそれぞれの割引率が適用されます。
75日前予約のプランが最も割引き率が高くなり、それ以降の割引率は低くなりますが、それでもかなりの割引がされ、お得となります。
他の航空会社でも、同様に、早めの予約に対する割引きプランを設けています。