LCCの場合、航空会社や時期にもよるが、2万円から3万円程度

沖縄航空券ですが、値段はいろいろです。ただしLCCつまり格安航空券ですと、フルサービスキャリアのほぼ半額で行けると思っていてそんなに外れてはいないでしょう。
フルサービスキャリアなら、東京と沖縄那覇間の航空券は、片道普通運賃で5万円程度です。これがLCC、もちろん航空会社にもよりますし時期にもよるのですが、2万円から3万円程度となっています。ちなみに東京と沖縄那覇間に就航しているLCCは、ジェットスター航空、スカイマークエアラインズ、バニラエア、ピーチアビエーションの4社となっています。ただし東京は羽田の場合と成田の場合がありますので注意してください。
フルサービスキャリアの場合
大阪と沖縄那覇間のチケットですと、価格的には東京よりも若干安くなりますが、やはりフルサービスキャリアで普通運賃は4万円程度、LCCでは1万5千円前後です。ちなみに大阪と沖縄那覇間に就航しているLCCはジェットスター航空とピーチアビエーションです。
名古屋からはどうでしょうか。東京と大阪の中間的な価格になっているのではないかと思われるでしょう。全くそのとおりです。フルサービスキャリアの場合は片道普通運賃4万5千円程度、LCCは2万円前後となっています。名古屋と沖縄那覇間に就航しているLCCはジェットスター航空とスカイマークエアラインズになります。
最後に福岡からの場合を見ておきます。こちらはさすがに距離的にかなり近くなりますが、それでもフルサービスキャリアの場合は3万円以上はしています。LCCの場合は1万円程度となっています。
手数料がかかることがある
このように見てみますと、沖縄への格安航空券はフルサービスキャリアに比べて半額以下、4割前後というのが目安ではないでしょうか。
ただし、格安航空券を使おうとしている人にいくつか気をつけて欲しい点があります。価格だけにつられて見逃すと大変なことになる場合もあります。これらを知って使いこなせればこれほど割安なものはありませんが、知らなかったために思わぬ形で追加の料金がかかってしまうことがあるからです。
一つ目、航空券の変更や取り消しはもちろんのこと、ただの発券にさえも手数料がかかることがあります。インターネットからの発券なら無料であったり割安になっていたりします。
さいごに
二つ目、受託手荷物は1個目から有料となっていることがほとんどです。可能な限りは、手荷物は機内持ち込みできる分量にとどめておくこと、預ける場合でも個数や重さはできるだけ少なくすることが節約につながります。