韓国航空券を格安で探すためには、情報を徹底的に比較することが大切

日本人の海外旅行先で最も人気が高いのはお隣の韓国です。韓国までのフライト時間は1時間40分程度なので、休みが少なくて忙しい人でも、1泊2日や2泊3日で訪れることができるのが人気の理由です。
2000年代前半の韓流ブームによって、訪れる日本人旅行客が増加しました。当時は様々な雑誌、テレビなどのメディアで流れていました。最近では、日本を訪れる韓国人旅行客も増えてきています。2012年に、日本初の格安航空会社(LCC)であるピーチが大阪の関西空港に就航して以降、日本と韓国間には、多くのLCCが新規参入してきました。
旅費を大きく節約することができる
日本と韓国間には、両国の大手航空会社と、新興のLCCが多数就航しているので、韓国航空券を格安で探すためには、各社の情報を徹底的に比較することが大切です。LCCは、フライト日時によって航空運賃が大きく変わるという特徴があります。とにかく安さにこだわりたいという人は、人気の薄い平日の早朝もしくは中途半端な昼間の便を選ぶことで、旅費を大きく節約することができます。
時間に余裕があるのであれば利用するといいでしょう。ただ、LCCの場合は、フライトの変更に手数料がかかります。座席指定や機内食、受託手荷物の利用が別料金という場合もあるので、諸経費を含めたトータルコストを把握することが重要です。大手航空会社でも、セール用の格安航空券が販売されている場合もあるので、LCCのトータルコストと大手の格安航空券を比較して、条件がよいものを選ぶのがいいでしょう。
渡航情報をチェックしておく方が安心
韓国は、日本人観光客も多く、治安のいいイメージがありますが、訪れる前には、渡航情報をチェックしておく方が安心です。旅行会社が主催するツアーに参加する場合は、旅行会社がそのような情報も提供してくれますが、個人旅行の場合は自分で調べる必要があります。
近年、韓国では爆破などのテロ行為は起きていませんが、北朝鮮情勢のリスク、反日感情の高まりによる日本人を狙った犯罪、新型インフルエンザなど感染症の流行などには注意をしなければなりません。英語が通じる場所も限られているので、言葉が通じないことによるトラブルも起こる可能性があります。
さいごに
海外各国の渡航安全情報は、外務省の公式サイトで確認することができます。また、韓国の観光に関する情報をオフィシャルに発信している韓国観光公社の情報も参考になります。日本人が巻き込まれやすい犯罪や、法外な運賃を請求してくる違法営業のタクシーに関する注意情報なども掲載されています。どちらの情報も適宜更新されるので、できれば出発の直前にももう一度確認をしておくのが安心です。