ジェットスターの機内サービスは、エコノミークラスだと追加料金が必要

出典:ペンターK

ジェットスターの機内サービス活用のコツですが、全般的にエコノミークラスの場合、基本的なサービスは非常に簡素化されています。
ですので、必要と思われるサービスがあれば、追加で購入することになるというのをまず頭に入れておきましょう。

座席指定や機内食は追加料金が必要

まずは、座席そのものです。フルサービスキャリアでは、当然のことのように思われているかもしれませんが、ジェットスターは座席の事前指定は無料ではありません。指定したい場合は、追加料金が発生することになります。
なお、同じエコノミークラスの中でも、例えば前方席を指定したい場合や、前の席との間隔が通常席よりもやや広めの席を指定したい場合は、航空券の区分によって、さらに追加料金が発生することもありますから注意が必要です。

次に、サービスといえば機内食と飲み物がまず挙げられるでしょう。これらも別途料金が必要です。事前に予約しておくことも可能ですし、機内で追加料金を支払って購入することも可能です。ただし、事前予約がない場合は、当然ながら売り切れというケースが起こり得ますので、その点は承知しておく必要があります。

支払いは現金ではなくクレジットカードのみとされているフライトもありますので、あわせて注意しておきましょう。

飲み物は容量など細かな制限があるため注意する

飲み物も、ソフトドリンク、ミネラルウォーターに至るまで基本的には有料です。
日本は海外と比べ、水に恵まれているということを感じる瞬間でもあります。
別途料金を払ってまで食べたくない、自分で持ち込みたい、という人もいるでしょう。納得できる方はいいですが、国際線の場合は飲み物も含め液体物の機内持ち込みが制限されていますので、その制限にかからないように注意する必要があります。

具体的には、あらゆる液体物は100ml以下の容器に入れ、それらのすべてを1リットル以下の密封可能で透明なプラスチック製の袋に入れなければなりません。化粧品などならともかく、普通の飲み物を100mL以下の容器に、というのはなかなかハードルが高いかもしれません。

この他に、耳栓やアイマスク、歯ブラシ、靴下などのアメニティ類についても追加料金がかかります。特に記念に欲しいなどというものでない限り、これらは自分で好きなものを持ち込めば問題はないでしょう。

さいごに

機内エンターテインメントについてもやはり有料です。
個人モニターでオンデマンドのビデオプログラムを楽しみたい人は有料となり、事前予約しておく必要があります。

結局のところ、完全に無料で利用できるサービスといえば、座席ポケットに備え付けの機内誌くらいのものでしょう。

基本料金はそれだけ安く、必要なものは全て追加で料金を支払って利用するのがLCCです。

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