大阪から新潟に行くには飛行機、夜行バス、新幹線何が1番便利?

大阪から新潟に行くにはいくつかの方法がありますが、どの方法が便利なのでしょうか?
行く手段をいくつかご紹介します。
短時間で移動したいなら
大阪から新潟に行くのに少しでも短くしたい場合は、飛行機がおすすめです。
大阪の伊丹空港から新潟空港まで毎日13便が運行しているので、大阪から新潟へは行きやすくなっています。
また、運行も1時間程度なのであっという間に着くため、最も短時間で移動することができるでしょう。
料金は他の移動手段と比べると少し高くなってしまいますが、航空会社の早割りチケットを使うことで料金が安くなります。
大阪から新潟に向かう交通費を少しでも安く抑えるだけでなく、移動時間を有効に使いたい方は高速バスがおすすめです。
高速なら夜21時30分に大阪の梅田を出発して、朝の7時頃に新潟の万代バスセンターに到着するので、バスでの移動中に睡眠を取ることができ、また交通費も片道1万円程度なので安くなります。
新幹線でも大阪から新潟に向かうことができる!?
新幹線でも大阪から新潟に行くことができます。
この場合は、大阪から東京で乗り換える必要がありますが、移動時間が5時間程度かかってしまいます。
料金も飛行機に比べると少し安い程度なので、少しでも活用したい場合には飛行機か夜行バスが良いでしょう。
ウィンタースポーツ目的なら新幹線が便利
大阪から新潟に行く場合、観光などがメインであれば飛行機や夜行バスが便利ですが、スキーやスノボなどのウィンタースポーツが目的であれば新幹線が便利です。
新幹線で東京から乗り、越後湯沢駅で下車するとそこから直結でスキー場に行くことができるので、重い荷物を担ぎながら乗り換えなどをする必要もありません。
さいごに
時間を優先させるなら飛行機や夜行バスを選び、レジャー目的であれば時間はかかってしまいますが新幹線を利用すると便利です。
移動手段は目的に合わせて選んでみてください!