東京から直行便で行ける大分で温泉だけじゃない魅力を味わおう!

大分県は、温泉だけでなく観光やグルメも盛りだくさんの街です。
東京での忙しい生活に疲れを感じたら、お休みを利用してふらっと出かけてみませんか。
きっと東京にはない景色や魅力がたくさん詰まっていることでしょう。
今回は大分の魅力や観光スポットについて迫ってみます。
東京からなら飛行機の直行便!
移動手段で一番手軽で早いのはやっぱり飛行機です。
東京から大分までの移動時間は1時間半前後になります。
ANAやJALなどの大手航空会社はもちろん、ソラシドエア、ジェットスターなどを利用すれば格安で航空券を手に入れることができます。
もしも日程が早めに組めるのであれば、ANAやJALでも早割を使って安く抑えることもできるでしょう。
しかも東京は羽田空港、または成田空港から大分空港までアクセス可能なので、便が良い方を選択することもできます。
ただし、東京成田空港発のフライトは直行便ではありますが、運航会社や便は少なくなるので注意してください。
東京都外から大分までフライトを希望する方は、最寄りの空港を事前にチェックしてみましょう。
大分県は温泉だけじゃ惜しすぎる!
・陶芸や機織り体験をしよう
大分では湯布院や別府でなどで気軽に陶芸や機織りを自分の手で作ることができます。
旅の思い出にオリジナルの湯のみ茶わんや、本格機織りでマフラーを作るなど風情あるものづくりを楽しめる教室や工房があります。
・名物のとり天は郷土料理の1つ
大分県民にとっては馴染み深いグルメですが、せっかく訪れたのであれば厳選3店のとり天を一度ご賞味ください。
(レストラン東洋軒)
とり天発祥のお店です。
元祖とり天を食してみたい方は是非ここのお店へ。
(あんとれ)
レトロな外観と店内が印象深く、情緒溢れる雰囲気の中でむね肉を使ったとり天を食すことができます。
ぽん酢との相性が絶妙にマッチしていているので何個でも食べたくなります。
(まやかしや)
肉の種類はもも肉、むね肉どちらもメニューにあります。
タレなしで肉の本来の旨みを味わいたい方はもも肉で、タレ付きでしっかりした味を楽しみたい方はむね肉をオーダーしてみましょう。
さいごに
大分県といえば別府温泉、湯布院温泉、長湯温泉とおすすめな温泉地があげられますが、他にもグルメやみどころがたっぷりあるので、東京から直行で行ける大分へ足を運んでみませんか。