海外wifiを安く借りようとして学んだ 損をしない為には比較が重要!

空港で海外レンタルwifiがあるということに気づいて次回は利用しようと考えていました。旅行先でwifiが使えなくて不便を感じたからです。
そのときに安く借りようと調べてみて旅行に行ってから実感したことがあります。
安く借りるには比較が重要
海外レンタルwifiを安く借りようとしたときに選んだ手段は極めて単純なものでした。調べてみると数社を一括して価格比較できるウェブサイトがあったので、そこで条件を入力して検索しただけです。
大国に旅行する予定だったので候補となる会社は10社近くありましたが、容量制限に応じて安いものから順番に表示してくれていたことから特に悩むことなく選べました。
あるとそれなりに使ってしまうだろうと考えて500MBの容量で借りましたが、これが結果的に正解だったのは確かです。
SNSで写真をアップロードするのが好きなので、それを始めてみたら300MBを少し超えた日がありました。
250MBでも間に合ったかもしれませんが、SNSを楽しめたのはこの容量制限を選んだお陰でしょう。
レンタルwifiはバッテリーが意外にもたない
海外レンタルwifiを持って海外で使ってみるとわかったのがバッテリーが意外にもたないということでした。
よく説明書を読んでから行けば良かったと後悔したのですが、連続して通信できる時間は長くありません。
私のようにSNSで写真をアップロードしているとほとんど付けっぱなしになってしまうため、フル充電の状態からでも半日も利用できないというのが事実でした。
電源さえあれば充電できるので途中にあった観光案内所にあった有料サービスで充電できたのは幸いでしたが、予めバッテリーパックを借りておけばもう少し安上がりにできたと感じました。
ただ、できるだけ電源は入れないようにすると何とか1日持たせられたので必須ではないでしょう。
さいごに
海外旅行に行って帰ってきてからあらためて海外レンタルwifiの比較をしてみると、バッテリーの持続時間についてレンタル会社によって少しずつ違いがあることはわかりました。
ただ、劇的な違いがあるわけではないので、快適に使えるようにしつつ安く借りようと思ったら、機種を選んで他の会社を選ぶよりも、バッテリーの予備を借りた方が良いでしょう。
自分でバッテリーの予備を持っていければそれの方が圧倒的に安くなります。何度も海外に行くので私はこのときにバッテリーを購入して行動中に一度は交換できるように持ち歩いています。
借りてしまうと1日100円から200円程度かかってしまうので、一度限りの海外レンタルwifiの利用でないのならバッテリーは買うのがおすすめです。