
HHKの朝ドラの中でもちょっと異色だったのが「マッサン」です。ドラマの主演に外国人女優を採用するという異例のケースです。マッサンの撮影は北海道の余市で行われました。マッサンではエリーのファンも多かったことと思います。
慣れない異国の地でパートナーを支え続けた素晴らしい女性でした。
余市はエリーの演出で相当な特訓をした場所
北海道観光はロケ地めぐりといった人もいます。そうした旅行をされたことがない方は、この機会にマッサンのロケ地を巡ってみるのも良いでしょう。
北海道観光は多数ありますが、マッサンのロケ地についてもおすすめです。北海道余市ではきっと心に残る良い旅が実現できることでしょう。
マッサンではエリーの演出がとても印象的だったという人もいることでしょう。慣れない日本での生活や言葉など相当な苦労があったかと思います。相当な特訓をしたそうです。
「碇の川橋」では町おこしの1つ?
マッサンではエリーが歌うシーンもありました。この演出ではエリーが最期に差し掛かっているの頃です。
この撮影現場は余市郡仁木町にあります。「砥の川橋」というのがその現場です。ここではマッサンを町あげて応援しています。町おこしの1つでもあります。
余市ですが日本海側にある町で主な産業は漁業と農業です。札幌から50キロほどの場所にあります。札幌からレンタカーで移動してもよいでしょう。
余市町は積丹半島の先端部分
みなさんは積丹半島をご存知でしょうか?積丹半島は海の幸が豊富な場所です。余市町はその先端の部分となります。海岸線は変化に豊んでおり、綺麗な形となっています。その周辺は丘陵地です。
ここは日本ではじめてりんごが成った地でもあります。朝夕の気温差が激しい比較的寒い地域での栽培が適しています。明治12年に民間初となるりんご栽培に成功し、その後はりんご農家も増えました。
また現在は桃やなし、さくらんぼなどさまざまなフルーツ作りにもチャレンジしています。ここでは遺跡もみつかっています。縄文遺跡が多数発掘されており、縄文時代から多くの人が住んでいたことがわかります。
さいごに
北海道観光ではロケ地に関する地域の文化についても目を向けたいところです。
北海道の厳しい自然の中、どういう風に繁栄していったのか、そちらについても気になるところです。
北海道余市はマッサンブームでますます人が訪れるロケ地となりました。しばらくこのブームは続くことでしょう。