正月の国内線格安航空券を獲得するための大切なタイミング とは?

実家に帰るには必ず飛行機をしようしなければならないので正月に帰省するときには計画的に航空券を取っています。
国内線をこの時期に格安で取るためにはタイミングが重要であり、うっかり取り逃して苦労したこともありました。
正月の航空券を取るタイミング
毎年の正月の帰省で購入する国内の航空券はいつも夏に買うというのが基本になっています。通常は格安航空券を購入しようとすると2ヶ月から3ヶ月前頃に調べるでしょう。
正月以外のときには私もそのようにしていますが、異常なまでの繁忙期なので航空券の出始めに合わせないと格安ではなくなってしまいます。
毎年売り始めのタイミングは少しずつ違うものの、おおむね8月のお盆を過ぎた辺りから9月の上旬に売り始めることが多いので、このタイミングでニュースと検索サイト、オフィシャルサイトに目を凝らしておいて、売り出し日が確定したらカレンダーに記入して忘れないようにしています。
これをやらなかったがために苦労したこともあったからです。
買い遅れで行ったキャンセル待ち
一番大変な目に遭ったのは初めての帰省のときでした。大学生になって上京し、初めて帰省したときには航空券を早めに取ろうという考えはもともとありませんでした。12月に入ってから正月頃に帰ろうと調べてみたものの、航空券が完全に売り切れてしまっていてどうしようもないとわかったのです。
ただ、親にはあまり心配をかけたくないという気持ちがあったので、結局は空港まで行ってキャンセル待ちをして乗りました。
意外にキャンセルが多かったので朝から行って昼過ぎの便には乗ることができましたが、料金も正規料金だったので高く、格安航空券を何とかして取らないと毎年正月になる度に破産寸前になってしまうと考えるようになったのです。
さいごに
正月だから必ず混み合ってしまうのが国内線の飛行機ですが、ほんの少し時期がずれるだけでも格安航空券が残る場合があります。
正確に言えばキャンセルがあったのでしょう。以前、時期を逃してから探し始めたのですが、毎日執念深く検索を続けていたらクリスマスの日の便であれば取れるということに気づいたのです。
運が良かったとしか言いようがありません。まだ一ヶ月と少し前だったので早期割引も適用できたので、格安とは言わないまでも割安で飛行機の航空券が手に入りました。
その代わりに一日だけ大学を休むことにはなってしまいましたが、正月なので仕方なかったと説明して所属先の研究室にも納得してもらえたのでした。