最安の国際線を選んでみて気がついたリコンファームの必要性!

航空券を選ぶときに格安のものを選択するのはいつものことでしたが、国際線でそれまでに利用したことのない航空会社を選んでリコンファームが必要だと知りました。ただ、少し調べてみたおかげで事前準備だけで済ませられるようになったのです。
国際線のリコンファームが必要な航空会社
最近は国際線でもリコンファームは必要なくなったという印象を受けていたのですが、国際線の航空券を予約したときに旅行会社からリコンファームが必要だという話をされました。
そのときにお願いしたのは可能な限り安い航空券を選んで欲しいということであり、到着日さえあっていれば航空会社はどれでも構わないと伝えたのです。
その結果として、今までに利用したことのない航空会社を利用してみることになったのですが、その会社は依然として、リコンファームを要求していました。
現地でうまく連絡を取る手段があるのかどうかが心配だったのでほかの旅行会社も探してもらいましたが、明らかにそれが安かったので変更はせずに出発することにしました。
安さの裏にある国際線のリコンファーム
そもそもなぜ必要としているのかということがわからなかったので、その旅行会社に聞いてみたところ、いきなりのキャンセルなどで空席を作りたくないというのが、もっとも大きな理由だという話でした。
たしかに、予約していても乗る意志がないのなら、別の人に航空券を売って乗せてしまったほうが航空会社は儲けになります。
キャンセル待ちがいるときならなおさらであり、国際線のリコンファームを義務付けておけば、それだけ利益を上げられる可能性が高くなるのでしょう。
しかし、いちいち連絡して乗る意志を表示するのは面倒だと感じたので、ほかに手立てはないのかと確認したのです。
さいごに
国際線のリコンファームについて航空会社のほうに問い合わせたところ、なかなか電話が通じなかったのは問い合わせが多いからだと思います。
ようやくオペレーターにつながったので、リコンファームについて聞きたいという話をしたら、何を聞かれるかを承知していたようでホテル滞在先の連絡先を教えてくれればそれでリコンファームを不要にしますと即答され、直接空港に来てくれれば大丈夫だと言われました。
旅行の前の事前準備の段階で、不明な点は航空会社に直接確認することが大事だと思いました。