最安値にこだわってたが距離と時間を考えて選んだ南米行きの格安航空券

出典:Rodrigo Soldon 2

海外格安航空券を手に入れるときにはいつも最安値を選んでいました。
ただ、北米旅行に行ったときにフライトの距離と時間を考える必要があると気付き、今回の旅行でも慎重に準備をして南米旅行を計画してうまくいきました。

南米行きの海外格安航空券の考え方

海外格安航空券を取るからには安くしたいと考えるのはもっともなことでしょう。
ただ、南米行きのように距離も時間もかかる場合には着眼点を変えたほうが良い、というのが私の北米旅行の経験からわかったことです。

そこで第一に考えたのが、安くても快適さを求めたほうが良いということであり、格安の航空会社を選ぶならエコノミーよりも少し良い座席の設定があればそれを選び、ビジネスクラスにするのも厭わないほうが良いだろうというのが実感でした。

そのため、南米行きの海外格安航空券を探したときにアップグレードでビジネスクラスにして予約をしてしまいました。もともとが安いのでそれほど負担にもならなかったので良い選択だったと言えるでしょう。

距離があるから燃料費が重要

海外格安航空券はそれほど価格の変動が大きくない場合が多いものの、距離が長い南米行きだからこそ気にかけた点がありました。

どうしても燃料費がかかってしまうため、燃料サーチャージが高くなるのは必然です。
石油の価格の変動による影響を受けやすいだろうと考えて、前々からよく調べていましたが、たしかに時折急激に値段が上下する場合があります。

そのため、原油で投資を行っている知人に話をして値動きについて教えてもらってから予約を始めました。
その友人のアドバイスに従って3週間前まで待ってみたところ、燃料サーチャージが引き下げられて安くなり、あらかじめ確保しておくよりも格安で南米への航空券を手に入れることができました。思った通りで得をした点です。

さいごに

燃料サーチャージで工夫をしたので、ビジネスクラスに乗って早めに確保した場合に比べると、実はエコノミーよりもそれほど高くはなりませんでした。それで乗ってみて感じたのは快適さであり、ぐっすりと眠れるほどの余裕のスペースがあったのでフライトに大変さを感じることがまったく無かったのです。

南米までの12時間ものフライトから乗り継ぎをするという予定になっていましたが、食事をひとつ寝過ごしてしまうほどによく眠ってしまえたので、現地に着いてからはとても元気に活動できました。

少し座席が違うだけで疲れがまるで違うのは歳のせいもあるかもしれませんが、長距離で長時間のフライトになるときには躊躇せずにビジネスクラスを選ぼうと考えています。

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