2016年秋スカイマークの制服が変わった!新鮮な機内を楽しみましょう

スカイマークは市江氏が就任し、今後大きく変化しようとしています。
利用者の私たちからしても、さらなるサービスの向上が行われれば嬉しいものですよね。
2016年より、どんな中長期的変革をしようとしているのでしょうか。
スカイマークの今後について調べてみました。
2016年秋スカイマークは制服が変わります!
スカイマークの制服可愛いしカッコイイ pic.twitter.com/msFUuIoibr
— N (@na7_3im) January 25, 2017
スカイマークでは約2年ぶりに制服が変わることが発表されました。
洋服ブランドのユナイテッドアローズ監修の制服が発表され、2016年秋より新しい制服が導入される予定です。
紺色を基調とし、スカイマークのイメージカラーである黄色が施されたスタイリッシュなデザインとなっていて、女性アテンダントさんはジャケット・スカートワンピースやパンツなどの合わせることができる、3パターンの制服を用意しています。
男性アテンダントさんは、ジャケットやシャツ、ネクタイ、ベストを用意し女性同様にスタイリッシュでデザイン性あふれる制服となっています。以前のミニスカートの制服から一新されるので利用する私たちからしても楽しみですよね。
今後はどう変わっていくの?
現在は日本政策投資銀行の元、取締役常務執行委員の市江氏が就任しています。
スカイマークの今後について、スカイマークの持ち味である値段が手ごろであることや、ベーシックなサービスを大切にしていきたいとしているのです。今後は茨城や神戸のように地域の発展にも尽力していきたいとしています。
市江氏が就任してからは定時出発率が93%にまで上がりました。アテンダントやパイロット、地上職員などそれぞれの役目を大切にしながら見直していきたいとしています。
今までだと、スカイマークは悪天候の対応に問題があるとされてきましたが、現在では欠航便が出た際は、ANAやJAL、新幹線などの振替輸送も積極的に行っているので、今までのイメージを一新しているといっても過言ではないでしょう。2016年~2018年の経営目標として国際線のチャータ便を運航予定となっています。
さいごに
これからどんどん変化していくであろう、スカイマーク。就任しているトップが変われば会社の中身も変わります。イメージはそうそうすぐに変わるものではありません。
大手のようにマイルなどの利用者にとっての利点に参入できない分、ほかの分野でスカイマークにしかできないサービスや特典を取り入れることができるように取り組んで欲しいものですね。
また、国際線が運行したときには、ぜひとも利用したいものです。