今後に期待大のスカイマーク!現在と未来・将来性についてのまとめ

出典:pixabay.com

スカイマークについて、明るいとはいえないニュースが流れた2014年~2015年。
2016年にやっと裁判を終えて民事再生法を終える形となり決着がつきましたね。

新しい社長の就任や支援企業が変化したことで、今後のスカイマークはさらに現在以上に急成長が見込まれます。現在と未来の将来性についてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スカイマークの現在は?

まず気になるのは今の状況についてです。2016年8月5日全日空を傘下に持っているANAホールディングスやインテグラルなどの支援を受けて経営再建に乗り出しました。

LCCの低価格帯に顧客を奪われる形となったことや、エアバスA330の影響を受け経営に行き詰っていた2015年1月から1年8か月を経て再建に乗り出す形となりました。
現在、社員の努力や利用者からの協力もあり約15億円の黒字に戻っています。

私たち利用者からすれば、今後のスカイマークがどうなっていって、なにを目指していくのか気になりますよね。スカイマークは現在から今後の進展をどういった形で思い描いているのでしょうか。

スカイマークの今後の予定は?

今後についてはさまざまな予定があります。
現在26機の航空機を所持していますがこれでは限界があるとし、機体を大きくすることや、航空機の数を増やすことで今後の発展に繋げていきます。

スカイマークは大手でもLCCでもない航空会社を目指し、特徴である低価格帯をキープしつつ大手のような最大限コストをかけた方法ではなく、LCCのようにコスト削減しすぎている形ではない方法で進めていくそうです。

2020年までに羽田空港を中心とする国際便を増やしていく方針

現在、国際線の定期便はありません。チャーター便にしても約6年前から就航しておらず国内のみの運航となっています。スカイマークとして2020年までに羽田空港を中心とする国際便を増やしていく方針にしています。

まずはチャーター便を再開し、国際線としての実績を残したいとしているので今後数年の間に国際便を確立させるのもそう遠い話ではないでしょう。

さいごに

低価格帯維持しつつ、良さは残し、今後の将来性に大きく期待が持てます。
燃油価格が高騰するなか、どうやって再建を目指していくのか?また、東京はオリンピック商戦にのって新生スカイマークとして新しい風を生み出して欲しいですね。

大手でもない、LCCでもないスカイマークの良さを感じ、さらに利用者が伸びる未来が2020年には見られそうです。

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