スカイマークに乗ったときの空港毎のターミナルビルの内部事情など

同じスカイマークに乗っていても利用する空港によって使い勝手は違うもの。初めて訪れる場所だと、カウンターひとつにしてもなかなか探せなくて迷ってしまった経験はありませんか。人に聞くのが一番楽だけど聞く勇気もないし…。そんな困ったときには場所の名前を知っているだけでも安心できますね。
カウンターの場所や注意点などをまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。
カウンター空港別一覧
スカイマークの就航空港毎に空港カウンターをまとめてみました。
・羽田 第一Terminal2F 北ウイング
・新千歳 旅客ターミナルビル2F
・茨城 旅客ターミナルビル1F
・名古屋 旅客ターミナルビル3F
・神戸 旅客ターミナルビル2F
・福岡 第3ターミナルビル1F
・長崎 旅客ターミナルビル1F
・鹿児島 国内線ターミナルビル1F
・那覇 国内線旅客ターミナルビル3F
空港によって階はさまざまですので、ターミナルの位置を地図で確認しましょう。
迷ってしまうと、重い荷物をもって移動するのは大変です。
空港毎の注意事項を把握しよう
それぞれ注意事項がありますので、ぜひご利用の空港がある場合は一度目を通しておいて損はありません。
羽田・新千歳・中部国際は、朝一番や深夜便に乗る場合でも、羽田で朝までいることはできません。電車の関係でどうしても間に合わない場合は近隣のホテルに宿泊する必要がありますので注意しましょうね。
中部国際は深夜便の増加に伴い、名古屋駅までの深夜バスを運行しています。
電車などの交通機関は深夜帯にはありませんので利用するようにしましょう。
また、那覇は、スカイマークカウンターが深夜も営業しています。深夜帯は1:30~3:05分までとなります。なにか困ったことがあればすぐに相談するようにしましょう。
深夜帯は1Fと2Fの空港側の出入り口のみ使用できますので、間違った出入り口に行ってしまうと、入ることができませんのでご注意くださいね。
さいごに
スカイマークを快適に利用するためにも、事前の確認は必須です。ほかにも駐車場の場所や料金、レストランの有無なども知っておくと便利です。空港ごとに違うのにも慣れると、旅行の楽しみのひとつになりますよ。
空港ごとに美味しいグルメやミュージアムなどの施設があったり、北海道の温泉があったり、羽田なら飛行機を眺めながらリラックスできるデッキがあったり、好みに応じていろいろな利用方法があります。