人気の観光スポット!ベトナム・ホーチミンの街並みをリサーチ!

海外旅行先でも毎年上位にランキングするのがベトナムです。以前から人気の高い旅行先ですが、最近では世界各国からも注目されており、欧米諸国の人も多く訪れるスポットとなっています。
日本からベトナムは6時間前後のフライトで行くことができ、比較的近いといえます。
欧米諸国からのベトナム入りは10時間前後かかることがあり、かなりの大旅行です。
それでもベトナムを訪れる人が後を絶ちません。
ベトナムへ行くならまずは海外格安航空券を探してみましょう。
連休などを除けば安価な航空券が出ていることもあります。
象徴的な通り「ドンコイ通り」
ホーチミンのなかでも象徴的な通りがドンコイ通りです。
ドンコイ通りにはおしゃれスポットが多数あります。レストランやカフェ、観光スポット、ベンタン市場などこのあたりに集中しているので散策もしやすいです。
昼は暑いですが、夜はだいぶ気温も落ち着きライトアップされているスポットを見学しつつ散策できます。ここではベトナム国内からあらゆるものが集まり、ホーチミンのなかでも特に活気がある場所です。
ホーチミンは激動の時代を潜り抜けてきた場所です。フランス統治下だったことはみなさんもご存知かと思いますが、中国にも支配されていた時代があります。フランス統治下となったのは1859年からです。
このあたりはフランスのコロニアル風建物が多いエリアなのですが、その当時に建設されたものがほとんどです。
郊外ではのどかな風景
ホーチミンはどんどん進化しています。経済成長も著しく、物価も年々高騰しているのです。
今後さらに高騰することが予想される国でもあります。ホーチミンでは高層ビルの建設も進んでいますが、郊外へ行くと教科書にも出てくるようなベトナムらしい農村などもあります。
ベトナムといえば田園のイメージかと思いますが、南国らしく果樹園も多くある国です。
水上マーケットなどもあるので、そちらも行ってみるとよいでしょう。交易の場としても、水上は欠かせないマーケットです。ベトナムでは現在も地元の人の交易の場として水上マーケットが開催されています。
田舎が好きな人は積極的に郊外にも行ってみたいものです。
さいごに
ホーチミンは経済成長が著しい街です。近年はおしゃれなお店や高層マンションが続々と建設され、一昔前のアジアのイメージとはかなり変わってきています。
そんななか、ローカルな場所もある一方で昔からある名店などもあります。
ホーチミンでは変わりゆくベトナムとローカルな雰囲気の両方を満喫できることでしょう。