長崎旅行でどこに行くか迷ったとき、ここだけはおさえておきたいスポット!

長崎旅行を計画されている方のなかには、どこに行くか非常に迷うといった人も多いことでしょう。
長崎は原爆ドームなどでも有名ですが、それ以外にも多数の観光スポットがあります。長崎市はもちろん佐世保市や島原市など地区によっても見どころが満載です。実際に調べてみるとこんなに多くのスポットがあったんだと驚くことでしょう。
すべて制覇するとなると、かなりの日数で旅行する必要があります。これは厳しいと思うので、長崎のなかでも行き先を絞って観光するのが良いでしょう。移動距離が長いと疲れも出やすくなります。いろんなスポットへ行きたい気持ちはよくわかりますが、長崎市や佐世保市など絞って観光すると良いでしょう。
ここは欠かせないスポット「平和公園」
長崎入りならここは絶対に欠かせないスポットといわれているのが「平和公園」です。
みなさんもすでにご存知かと思います。
平和公園は世界平和がこめられている公園です。3つのゾーンがあり、「願いのゾーン」「祈りのゾーン」「学びのゾーン」から成り立っています。現在日本は第二次世界大戦後に戦争は起きておらず、長年にわたり平和が続いています。この平和がずっと続くことを願うばかりです。
戦争は2度と起こしてならないということを、あらためて認識したいところです。
平和を願う象徴
公園には銅像があります。銅像には意味があり、右手には原爆、左手には平和となっています。
銅像の表情を見てみてください。ここで感じるものがあるはずです。ここでは追悼の意がこめられており、毎年多くの人が訪れる場でもあります。
ここはお子さんもぜひ連れて行ってほしい場所です。後世まで戦争は起こしてならないということを伝えるチャンスでもあります。現在の日本は平和で食事も豊かなのが当たり前となっています。戦争は遠い昔の話と思っている人も多いことでしょう。
日本は平和ですが、世界では常に戦争が繰り広げられ多くの犠牲者が出ています。そうしたことにならないように、気持ちをひきしめるうえでも観光したい場です。
公園の北側は原爆投下の中心地となっています。
さいごに
長崎は平和公園をはじめ多くのスポットが点在しています。そのなかでも平和公園はぜひ行ってほしいスポットです。私たちは平和が当たり前であり、当時の大変さを理解することは到底難しいことです。
しかし、戦争の悲惨さを感じたり、2度と戦争は起こしてはならない、といった気持ちを持ち続けることは可能かと思います。自分自身はもちろん、子供たちにもしっかり伝えていくことが大事です。
後世の人々の幸せを願ううえで欠かせない場所です。