ジェットスターを利用する時のバウチャーについて知っておきたい!

ジェットスターのホームページを閲覧していると、あちらこちらで「バウチャー」という言葉が登場します。初めてジェットスターを利用する人の中には、この言葉の意味をよく理解できていない人もいます。
ジェットスターやLCCなど海外の航空会社では一般的に使われる言葉ですが、日本人にはあまりなじみの無い言葉のようです。
利用には手数料は必要ない
そもそも「バウチャー」とは、「各種割引券・クーポン券」という意味です。フライトバウチャーと言えば、次回、航空券を購入する時のクーポン券を指しています。
つまり、初めてのフライトではバウチャーが発行されるだけで、その場では利用できず、次回のフライトで使えるものになります。ただし、使用期限はとても短く、おおよそ3ヶ月で期限が切れるので、気付いたら期限で使えなかったというケースもしばしば起こります。
ジェットスターではバウチャーでチケット代を全額支払うこともかのですが、頻繁に旅行する人でない限り、有効なそれがたくさん手元にあるという人は少ないはずです。利用には手数料は必要ありませんので、手元に1つでもバウチャーがある人は、使わなければもったいないです。
よく知っておきたい仕組み
フライトに関連するバウチャーはフライトバウチャーだけではありません。ジェットスターには「機内バウチャー」というものもあります。
それはフライトバウチャーとは全く別のもので、「機内での飲食や買い物に使えるクーポン券」のことです。ジェットスターにおいて以前は機内バウチャーをオプション扱いでの販売をしていましたが、今現在「ちゃっかりPlus」と「しっかりMax」というオプションセットに名称と内容を変えています。
しっかりMaxには、500円相当の機内バウチャーが含まれています。(JALマイルにすることも可能です。)
さいごに
航空会社のバウチャーと混同しやすいのが、旅行会社などで良く使われる「ホテルバウチャー」という言葉です。これは、フライトバウチャーのように「次回に利用できるクーポン券」ではなく、「宿泊金額証明書」という意味を持ちます。
ホテルバウチャーには料金が明記されていて、値引きの有無に関わらず「この金額で宿泊できる許可証」のようなものです。「ホテルクーポン」については、フライトバウチャーと同じように、次回の宿泊時に利用できるクーポンです。
ジェットスターの旅行会社、ジェットスターツアーズでもホテルバウチャーという言葉が登場することがありますが、フライトとは全く別のものですから混同しないように気をつけてください。