スカイマークで予約をする時に、気を付けておきたい子供の料金

家族で旅行に行くときも、ひとり旅をするときも、飛行機代が安く済めば言うことはありません。
浮いた費用を使って美味しい物を食べたり、豪華なお土産を買って帰ってくることもできるでしょう。
最近では日本でもLCCという格安航空会社が人気です。
LCCはローコストキャリアの略で、飛行機代が驚くほど安く、アメリカでは1990年代に広がり始め、日本では2011年から運行しています。
LCCの中でも有名なのが、スカイマークの格安航空券で、予約の仕方にも注意することがあります。
前もって予約する
スカイマークのチケットは、インターネットを使ってオンライン予約できる他、街中にあるトラベル旅行店でも手続きができます。
スカイマークの航空券は格安なので、すぐに売り切れてしまうこともあるため、十分余裕を持って予約するようにしましょう。
予約するときに覚えておく点として、前割7、前割3、前割1という区分があり、搭乗日の7日前、3日前、1日前に予約した後でも便の変更ができます。
旅行で使う場合には急な変更は少ないですが、海外に出張するサラリーマンにとっては、変更出来るのはありがたいです。
スカイマークでの子供の予約について
スカイマークで予約するときには、大人1人につき、0~2歳までの幼児は1人まで無料で乗る事ができ、大人の膝の上に抱きかかえて搭乗します。
満3歳を迎えた子供は、自分の座席に座らなければならないので料金がかかります。
また、親が割引サービスを使ってチケットを買った場合には、3歳以上の子供の料金は、通常の割引料金か小児料金のうち安い値段で買うことができます。
8歳以上の子供は、単独で座席を予約しなければならないので、小学生だから搭乗は無料ではありません。さらに、8歳に達していない子供は同伴者が必要ですが、同伴者は満12歳以上なので、大人ではなくてもかまいません。
両親が実家に帰っている時に、子供たちが両親の後を追って飛行機に乗ることも可能です。
さいごに
スカイマークには6歳と7歳の子供であれば、1人旅サービスがあり、見送りの人と到着地で出迎えてくれる人がいれば、子供一人だけで飛行機に乗ることができます。
なお、5歳以下の子供は適用されないので、12歳以上の同伴者と一緒に飛行機に乗ることになります。
さらに、12~21歳までの若者のための割引プランもあり、スカイマークに乗る前の日の朝7時から当日まで予約ができるので便利です。