手荷物にも料金は発生!量で料金が異なるので事前チェックは必須

日本~台湾間のLCC就航のサービス内容や利便性をちょっとまとめてみます。分かりやすくするためにルートを名古屋・中部国際空港~台湾・桃園国際空港にフォーカスしてチェックしてみましょう。この間のLCC便の運行は、ジェットスター・ジャパン、Vエアなどがあります。まずジェットスター・ジャパンは毎日フライトがあり、出発が7:25の現地着が9:50で、帰りは桃園1:10発の4:45に到着します。このスケジュールですと初日は午前中にホテルへチェックインできますし、帰りも慌ただしさがありません。機内手荷物は56cm×36cm×23cmが2個まで、総重量7kgまでOKです。受託手荷物はすべて有料で、15kgの2300円~40kgの4500円までの料金設定です。チケット代がプレスリリースでは片道は6,250円~ということですので、往復では激安の13000円あたりから購入が可能でしょう。
Vエアのスケジュール
またVエアでは、12月15日~1月7日と1月8日~3月26日で月・火・金・土の週4便が飛んでいます。12月15日~1月7日では真夜中の00:45発の03:35現地着ですので、現地着後の行動には工夫が必要でしょう。また1月8日?3月26日は11:05発の13:45着ですから、朝自宅を出発して昼に現地入りという動きやすいスケジュールです。機内手荷物は56cm×36cm×23cmが2個まで、総重量10kg以内ですから、ジェットスター・ジャパンよりも3kg多く手荷物を持ち込めます。受託手荷物は有料で10kg:1800円~20kg:3200円の料金範囲内で利用ができます。往復料金は最低価格の場合も16000円前後となるでしょう。
時間に余裕のあるタイガーエア
それからタイガーエア台湾の場合は毎日運航で、行は名古屋9:45発-現地12:10着と余裕のスケジュールです。帰りも夕方の5:20発-8:45名古屋着になりますので、最終日もたっぷりと時間が使えます。機内手荷物はVエアーと同じで、受託手荷物が15kg以下が2400円で、20kg以下は2800円です。手荷物はそれを超えると5kg毎に400円加算というシステムです。往復料金は2万円弱でアレンジ可能です。
いかがでしたか
名古屋発の便を見ても分かる様に、LCCの場合は片道料金をベースに料金設定がなされていて、曜日や時期によっても金額が変わります。その為に行きと帰りの航空会社を変えてみると、よりお得になるケースがあるのです。また預かり荷物の料金設定もまちまちですから、帰りにお土産などをたくさん持って帰りたい方は、その辺も計算に入れて航空チケットをアレンジする様におすすめします。