美術館が多いパリ、JALの国際線・格安価格で旅行に出かけよう!

パリは見どころが多く1度は行ってみたいといった人も多いことでしょう。
可能であればぜひ行きたい地です。
ヨーロッパ行きとなると時間もかかるので、ある程度まとまった休みがないと難しいもの。最低でも1週間はほしいところです。連休と有給をあわせて旅行が実現できると良いですね。
パリ行きでオススメの国際線・JAL
飛行機についても国際線の航空券を探してみると良いでしょう。JALについても安い航空券が出ていることがあります。JALは私たち日本人にとって親しみがある航空会社であり、安心して利用できるといった人も多いのではないでしょうか。
JALの利用ですが秋はセールチケットが出ていることがあります。秋はちょうど連休も多いので、連休とあわせてその前後で休暇をとって、ちょっと遠出を計画してみるのもおすすめです。JALの国際線はヨーロッパ方面にも多数のフライトがあります。
ヨーロッパのなかでも人気なのがパリです。パリは美術館好きにはたまらないスポットでもあります。
ルーヴル美術館をはじめ多数の美術館があり、1日ではとてもまわりきれないほどです。
できれば1ヶ月くらいゆっくり滞在したいといった人もいることでしょう。
パリの絶対外せないスポットは?
ここは絶対に外せないスポットといえばそれこそ「ルーヴル美術館」です。みなさんもご存知かと思います。
.
ここの美術館は非常に広く、有名どころだとミロのヴィーナスやモナ・リザなどがあります。
その他30万点におよぶ美術品があり、ゆっくり見学したいスポットです。
美術館のなかは7部門に分かれており、古代ギリシャ美術はもちろん、絵画、彫刻などがあります。中庭についてもぜひ行ってみましょう。ここにはガラスのピラミッドがあり、3つの展示室に分かれています。
展示室はシュリー、ドノン、リシュリューです。日本の美術館とは比べものにならないレベルの広さなので見たいところから見るのが1番です。効率性も考えてみると良いでしょう。
また「オルセー美術館」もおすすめです。オルセー美術館は印象派といわれるモネやルノワール、セザンヌなどを中心に作品展示がなされています。モネの水彩ベースの絵は日本でも多くのファンがいます。
これらの作品は19年後半に作成されたものが多いです。
ここは駅のような印象を受けることでしょう。それもそのはず、もともと終着駅だった場所です。
建物がそのまま残っており、美術館に改造されました。また2011年には大規模改装工事も完了し、またあらたな形で生まれ変わっています。
ここは作品を自然な形で堪能できるよう光についても工夫がこらされています。
自然光と呼ばれるもので絵の中に吸い込まれそうな印象を受けることでしょう。
いかがでしたか?
JALを利用して、ぜひパリのさまざまな観光地を巡ってみてはいかがでしょうか?
きっとJALで素敵なパリ旅行になることでしょう。