近畿地方はとても広い!その全てを観光しようと思ったら2週間はほしい!

「近畿地方を旅行したい」と、考えている方もいるのではないでしょうか。しかし、とても広いため、観光をするにはかなりの時間を要してしまいます。できれば地域を特化して、きちんと計画を立てた上で旅行をするといいでしょう。「近畿を旅行する」というよりは、「特定の土地(大阪・京都など)を旅行する」と考えたほうが、計画が立てやすいでしょう。
近畿地方と言ってもとても広く、大阪を中心とし、北は京都、東は三重、南は和歌山、西は兵庫へと渡っています。近畿地方はとにかく観光名所が多いです。
政令指定都市である大阪市・京都市・神戸市だけとっても、全く違った雰囲気の観光地となっています。また、三重県には伊勢神宮がありますし、近畿地方全体を見渡しても、自然が素晴らしい観光名所もたくさんあります。
しっかりとした計画が不可欠
とにかく面積がとても広く、そんな面積の中に見所満載な観光名所がたくさん凝縮されている。それが近畿地方なのです。「近畿観光」と銘打って、観光名所を全般的に巡ろうとすると、2週間以上はかかってしまいます。よほどの時間が無い限り、全体を堪能することはできないのです。
また、「どの観光名所に行く」という計画も大切ですが、移動時間もきちんと考えなければいけません。先述したように、近畿地方はとても面積が広いため、移動時間だけでもかなりの時間を要してしまいます。近畿の北端から南端までを車で走ったとすると、約5時間を要してしまいます。
ちなみに、大阪市・京都市は、電車で移動したほうがいい場合もあります。大阪市の鉄道網はとても発達していますし、京都市は観光名所の駐車場が高いため、市バス・電車での移動が一般的です。
よほど長い休みがとれる場合以外は、地域を決めて旅行をするといいですよ。「京都旅行」「三重旅行」といった具合です。特に、京都市内はとても多くの観光名所が点在し、1泊でも巡りきれないほどです。
さいごに
私も「京都らしいところは全部行こう」と計画を立てたら、1週間は必要であることがわかって、断念したことがあります。京都市と言ってもとても広く、移動時間もかかってしまいますからね。
近畿地方の旅行をする場合には、きちんと計画を立てた上で訪れるべきだと言えるでしょう。