出張で海外に行くことになった時に選んだ海外wifiのレンタル体験

出張で海外に行くことになったときに事務に交渉してみると海外wifiのレンタル料を経費で負担してくれるという話になりました。業務上必要だからという理由でしたが、それにもっともな契約を比較して選ばなければなりませんでした。
出張だからこそ欲しい海外wifi環境
海外出張に行くときになってビジネスをする上ではインターネット環境が欲しいと考えるのも当然でしょう。出張費で往復の交通費や滞在費は負担されますが、いつも海外ローミングを利用していてその通信費は自腹で支払っていました。
しかし、よく考えてみれば仕事上で必要だからインターネット環境を用意しているのであり、その費用を会社が経費負担してくれても良いのではないかと考えたのです。
事務に交渉してみると海外ローミングの費用では負担がしづらいけれど、海外wifiのレンタル量ならば経費とできなくはないという回答をもらえました。ただ、ビジネスをする上で必要なレベルの契約にしなければならないという制約機だったのでその比較を行ったのです。
ビジネスに必要なwifi契約内容の検討
海外wifiを借りるのは初めてだったのでどのようなサービスがあるのか、システムについての詳細をまず知ることから始めなければなりませんでした。一日あたりの容量と通信回線の種類を選択できて、その他にバッテリーパックや補償などのオプションサービスがあるのがおよその概要だとわかり、その組み合わせで適当なものを選べば良いだろうと理解しました。
ビジネスに必要な範囲となるとデータ通信量はそれほど大きくないので標準の250MBを選びましたが、他については悩ましいところでした。スピードが大事なのがビジネスだという考え方で4G回線、無くなったときに困るのでバッテリーパックと補償も付けた状態でレンタルをしたところ、経費として認めてもらえました。
さいごに
海外wifiをレンタルして出張に行ってみてわかったのはローミングをするよりも快適だということです。回線がとても安定していて常に高速通信が可能だったのが最も大きなメリットでした。
wifiを使用して取引先でタブレットを使って情報を表示するのに相手を待たせることもなく、スムーズなやり取りが実現できたのはレンタルしていった恩恵だったと言えます。
しかし、使いすぎてしまって250MBでは足りなかったのも事実でした。画像データの表示をすることが多かったので、忙しかった日には250MBを少し超過してしまったのです。ただ、三日間で750MBという形だったので通信ができなくなりはしませんでしたが、少し通信量を気にかけながら利用しなければならなかったので、次回は500MBで申請をしてみようと考えています。