家族みんなで伊勢旅行!フェリーを利用した伊勢神宮への旅!

毎年夏休みには伊勢神宮へ家族旅行に行きます。何度か近畿観光もしていますが、今年は伊勢方面へ行くことにしました。
家族5人で、乳幼児もいますので荷物がたくさんあります。また、いつでも授乳や昼寝ができるように、車で移動をすることにしました。
伊勢湾フェリーを利用する
東京方面から車で行くと、近畿観光の伊勢まで行くには名古屋まで回っていく方法と、渥美半島の伊良湖岬から出ている伊勢湾フェリーに乗っていく方法があります。
私たちは、フェリーで行くことにしました。フェリーの方が近いし、何といっても運転手は船で休憩することができます。海が見えて子どもたちも喜ぶだろうから即決定しました。
フェリー乗り場で受付に行きました。車検証が必要でした。一時間に一本のペースで運航しており、ちょうどタイミングよく15分後に出発予定でしたので慌てて車内を探しました。
フェリーに乗ると、絨緞敷きのスペースがあり、ハイハイの子でも十分に動き回れてよかったです。授乳席もあったので、安心でした。上の子はうれしくて看板の所にずっと出ていました。
伊勢神宮へ参拝しました
フェリーから降りて最初に鳥羽水族館に行き、その日は鳥羽のホテルに泊まりました。次の日、check outした後、伊勢神宮へ向かいました。
ネットでは、伊勢神宮の内宮の駐車場はすごく混んでいるという書き込みがあったので、休日だったのでそこの駐車場はやめておかげ横丁の向こうの伊勢神宮駐車場に泊めました。
伊勢神宮駐車場はすんなり入れましたが、内宮の方の駐車場はやはり、とても混んで正解でした。早速おかげ横丁を通り参拝に行きました。
道中、樹齢何百年もするような木々が周りを囲みマイナスイオンをたっぷり吸いました。内宮に入ると心が洗われるようで、すっきりとした気持ちになりました。まだ、できたばかりで新しい内宮をじっくりと眺め参拝し、伊勢神宮のお札を買って帰りました。
さいごに
帰りに通ったおかげ横丁ではいろいろ食べ歩きました。丸天は定番の美味しい食べ物ですが、子どもとどれが良いかいろいろ悩みながら歩いていきました。子どもが一番喜んでいたのは、なぜか、サンマの干物を焼いて試食をさせてもらったお店です。
魚が大好きですので美味しいと言っていました。私は定番の赤福本店の赤福です。お土産でいつも赤福をいただくのですが、出来立ての赤福は最高です。子どもと分け合って食べたのであっという間になくなってしまいました。
地酒もいろいろあり、お土産にいくつか購入しました。パパはいつの間にかいなくなってしまいましたが、ビールを片手に戻ってきました。伊勢の地ビールでした。おい、帰りの運転はどうするのかい。