インドの首都・デリーにお得で行くために!飛行機のチケット料金比較

デリーは言わずと知れたインドの首都であり、インド旅行の際には拠点的な役割を担う都市です。目的地が決まっていないのであれば、まずはここに行くというのが手かもしれません。
人口はムンバイに次いで国内で2番目に多く、南アジアを代表する世界都市の一つとなっています。
料金比較
それではデリーに行くための料金比較をしてみましょう。
(先ほどの記事でインド行きの代表として挙げたのがデリーだったため、内容は重複する部分もあります。)
行先:デリー
時期:2016/7/23~30(2016/6月検索)
(1) 格安航空券(空席未確認):\20,200 (旅行会社:アクトトラベル)
(2) 正規割引券(1回乗換):\42,698 (中国東方航空)
(3) 正規割引券(直行便):\67,920 (エア・インディア航空)
(4) (参考)ANAの正規割引航空券:\72,290
比較してみてわかること
上記の通り、旅行会社の格安航空券が一番安く20000円前後です。
正規割引券であれば直行便よりも1回乗換の方が安く約42000円、直行便であれば約68000円です。(時期によって変動はあると思います。)
所要時間は直行便であれば約9時間、乗り換えが発生するのであれば最短で約12時間程度です。
ちなみに上記は純粋な所要時間です。時差が3時間半なので、日本時間で11時に出発したとすれば、インド時間でおおよそ17時30分ごろデリーに到着するという具合です。
観光スポットが多い町
デリーの中にはイギリス領時代に建設されたニューデリーと昔からの都市オールドデリーがあり、ニューデリーは国会議事堂や官庁といった建物が集中した行政都市、オールドデリーはムガル帝国と呼ばれる時代に首都であった歴史のある地域です。
観光スポットも多く、世界遺産であるフマーユーン廟やクトゥブ・ミナール、レッド・フォート(赤い城)を始め、インド門やラクシュミーナラヤン寺院といった各種寺院などがあり、丸1日以上、楽しめるでしょう。
さいごに
地理的にはインドの北部に位置し、緯度は北緯28度。北部といっても日本だと九州~沖縄の辺りに当たるので気温は比較的高いです。冬に当たる11月~2月は比較的過ごしやすくなりますが、それでも最高気温では20℃ほどに達します。また雨季と乾季があり、7、8月は雨期となっており雨が多いです。
観光するのに好ましい時期は11月~2月の雨が少ない冬の時期です。
デリーから行ける他の観光地域としては、タージマハルで有名なアグラ地方があります。デリーの南約180kmに位置し、新幹線を利用すれば約3時間で行くことが出来ます。
また、少し距離はありますが、ガンジス川の沐浴の風景で有名なバラナシ(ベナレス)もインドのデリーから行ける街です。