春秋航空日本を体験!機内は清潔でLCCながら満足なフライトに

出典:lasta29

日本で4社目のLCC、春秋航空日本に興味がある方は、実際に乗ってみるとどのような感じなのか、気になる人も多いでしょう。

春秋航空日本に乗ってみて

まずチェックインは自動で行うようになっています。自動チェックイン機に予約確認書のバーコードをかざすだけなので、どなたでも簡単に行うことが可能です。もし、その方法が分からない場合には、スタッフの方が丁寧に教えてくれるので、気負う必要はありません。

そのあとは、普通にセキュリティチェックを受け、待合室で待機。ゲートでは紙の搭乗券をスタッフが受け取り、バーコードにかざして、半券を手でちぎります。チェックインから搭乗まで、なんの問題もなくスムーズに行うことができます。

ボーイング・スカイ・インテリアが印象的

機内に入ると、まるで新車のような香りがします。
新しいLCC会社なので、機内も綺麗で清潔感があり、新しくなっています。

そして目を惹くのが通路上にあるボーイング・スカイ・インテリアです。これは最新の機内照明なのですが、青色の光が幻想的で、なかなか綺麗だと思います。

さらにLCCで一番気になるのはシートピッチでしょう。LCCは航空券が格安なので、その分、一度に乗客を詰め込む傾向が強いのが一般的。

ですが、春秋航空日本の場合、決して詰め込まれすぎる感じはなく、むしろゆとりすら感じられるほど、前と隣には余裕があります。搭乗率も75%程度と、みっちり詰められているわけではなく、ゆとりを持って、フライトを満喫することが可能です。追加料金を支払えば、最前列のシートや非常口座席に座ることも可能となっています。

中国色の強いLCCという印象を払拭

春秋航空日本の機内は日本語表記と英語表記があり、中国語表記はありません。アナウンスも日本語と英語です。

またコーヒーは100円にて購入することが可能で、一度100円で購入すれば、追加料金はなしでコーヒーを何度でもおかわりすることができます。小さなお菓子なども格安にて購入することもできるので、小さなお子さまがいても安心です。

春秋航空日本は、中国の春秋航空が出資しているので、中国色が強いLCCなのでは、という印象を最初はもたれるかもしれません。
ただ、実際に利用してみると、中国の航空会社だというイメージはほぼ払拭され、格安な航空券を購入でき、このパフォーマンスなら満足だという印象を持ちました。

さいごに

春秋航空日本ではLCCでありながら様々なサービスが充実しています。
お得に旅行へ出掛けたいという方はぜひ利用してみましょう。

この記事を見た人に関連するキーワード

この記事を見た人におすすめの記事

LCCのアクセスランキング

人気キーワード

シーズン ショッピング 平和 クラス コロン島 杭州 燃油サ一チャージ アルジェリア 天津 福岡空港 東京ドーム 機内販売 返金 洞窟 eチケット 松本 燃油 済州 那覇空港 燃油サーチャ一ジ料金 燃油サーチャージ 当日 県民性 諸費用 マーライオン ビジネス 燃油サーチャージ料金 主人 関空 日本

カテゴリから探す