帰国前の疲れを癒す、韓国ソウルの空港でほっと一息できる場所は?

格安航空券の普及で、今では国内旅行の感覚で行けるようになった身近な国、韓国。
ソウルには、国際線が就航する仁川空港と国内線が就航する金浦空港があり、特に仁川空港では日本をはじめとするさまざまな国から直行便が就航しており、韓国最大の空港となっています。
仁川空港はその広さから、見どころもたくさんあり、空港だけでも充分に楽しめますし、まったりして旅の疲れを最後に取るのも良いでしょう。そこで、仁川空港で帰国前にほっと一息つける場所を探してみましょう。
定番のカフェで一息
まず、韓国はカフェ天国といっても過言ではないほど、ソウルでは、多くのカフェがあります。コーヒーカップを持って颯爽と街を歩いている人を多く見ることが可能です。
空港内には定番のスターバックスはもちろん、クリスピークリーム、ダンキンドーナツといったドーナツ屋に加え、韓国のオリジナルのお店パスクッチがあります。
パスクッチは韓国全土にあるコーヒーチェーン店です、ドラマの撮影にもよく使われています。
深い味わいのあるコーヒーでほっと一息ついつける事でしょう。
ポンチュで軽食のお粥を食べよう
お肉やキムチといったパンチの効いた料理ばかり食べ続け、帰国のときには胃が疲れている人も多いのではないでしょうか。よっぽど丈夫な人でないか、食はほどほどにしたという人以外は大体そうなります。そんな方には胃がほっと一息つける料理、お粥がオススメです。
ポンチュというお粥専門店は、これも韓国全土に広がる有名チェーン店で、こちらもドラマの撮影によく使われるので見たことがある人は多いでしょう。
味はコリアンフードとイメージとはかけ離れた優しい味。伝統の薬味をトッピングして、疲れた心身を癒して帰国しましょう。
ソウルの空港はフードコートも充実
最後までグルメをいろいろ楽しみたいという方は、フードコートがおすすめです。コリアンフードはもちろん、軽食や中華、イタリアン、日本食まで多数用意しています。ここで食べ忘れたコリアンフードを楽しむのもよし、外国での日本食や中華を食べて比べてみるのもよし。
バーもあるので、お酒を楽しむこともできます。飲みすぎや酔っ払って飛行機の乗り遅れには注意しつつ、ほっと一息ついて、ソウルでの最後のお酒をたしなむのも味がありますね。
さいごに
もうコリアンフードはお腹いっぱいという方は、ファストフードで最後の食事を締めくくりましょう。
空港内には多くのファストフード店が立ち並び、なかでもタコベルは日本でも店舗数がないため行っておきたいところ。
また、韓国ではロッテリアやバーガーキングが人気なため、日本より多く見ることができます。
日本と味を比べてみたり、韓国でしか発売されていないメニューもありますので、最後に韓国限定メニューでほっと一息つくのも良いですね。