北京の空港と日本からの便について!格安航空券の仕組みや利用法

北京の空港といえば、北京首都国際空港で首都である北京に位置します。
中国のなかで最大の空港で、ターミナルは3つあります。ターミナルの1と2は隣接していますが、ターミナル3は離れた場所にあり、ターミナル間はバスで移動することになるでしょう。
乗り継ぎをする際に、中国以外のアジアやヨーロッパ方面に行く場合はターミナル3内での乗り継ぎとなります。ちなみに日本便は新千歳、成田、羽田、中部、関西、福岡、沖縄などから直行便が出ています。
格安航空券の利用とその仕組みについて
では次に格安航空券を使用する際に、航空チケットは一般にカウントダウン方式を採用しています。
早めの予約で空席が多いほど割引が適用になり、安く搭乗することが可能です。それが搭乗日直前で空席があまりない場合や当日購入ですと通常料金と変わらない額になります。
ここで注意したいのが、多くの一般の格安航空会社の特典として空席連動型方式を採用しているため、空席が多い便になると料金が安くなります。混み合う時期を避けるとより安く移動することも可能になってきますね。
格安航空券を利用する際の手荷物について
多くの格安航空会社は搭乗者と予想される荷物を元に燃料費を計算して搭載します。
このため、手荷物の重さや個数によって別途料金がかかる場合も。だいたい女性が片手で持つのが難しい20kgまでは無料になります。
格安航空会社にもよりますが、荷物の個数制限も20kgまでなら特に制限がない場合もあるのです。
次に最大で100kgまでの制限があり、20kgを超えた分の超過手荷物料金がかかります。手荷物も搭乗20分前までには預けておいたほうが良さそうです。特に混雑しているような場合に備えて、早め早めの行動をしたいところですね。
北京から上海までについて
次に北京の空港からの主要の乗り継ぎの便について述べていきます。
北京から上海ですと1,500kmくらい離れています。
これは東京から鹿児島くらいの距離です。
値段は1130元、日本円で19,000円程度になります。安い時には5,000円程度から割引運賃で行くことが可能です。時間は新幹線で東京岩手間ほど2時間30分程度となります。この感覚でいうとすぐ着くという感じでしょう。
片道でこの値段ですが、往復ですと割引が適用されて24,000円からとなります。ちなみに北京と上海の便はビジネスマンの利用が多く、朝と夕方の便は非常に人気で割引チケットが少ない傾向にあります。

さいごに
最後に中国経由で外国へ行く際の注意点を述べていきます。北京には「外国人トランジットビザ免除プログラム」というのがあります。これはあまり聞いたことがないでしょう。
これは72時間以内に、中国を出国する日程の予約済み航空券やそれに代わる証明書があれば免除されます。
対象は45か国でアメリカやカナダ、ヨーロッパの主要な国はほとんど対象になり、アジアオセアニアでは日本や韓国・シンガポール、ブルネイ・オーストラリア・ニュージーランドなどです。