高額請求に注意!海外レンタルのwifiを安く使用するには

海外旅行にインターネットは必須と考える方が増えていますが、そのような方々の多くが利用してきているのが海外レンタルwifiサービスです。このサービスは旅行や出張先で使える回線をレンタルしていて多くの場合モバイルルータとセットで販売されるケースが増えています。海外レンタルwifiは定額制でサービスされてきていますが、中には初期費用を安くする代わりに従量制となっているレンタルサービスもあり、高額請求されるケースもでてきています。そこで海外レンタルwifiを利用する際の注意点をいくつか検討してみたいと思います。
レンタルwifiのサービス
サービス自体はとてもすっきりしています。旅行先の通信キャリアで使えるSIMが最初から組み込まれているwifiモバイルルータが送られてきて、現地でパスワードを入れるだけでテザリングが可能となる場合が多いです。テザリングは5台程度は利用できることが多く、家族旅行などでも重宝されています。一般的にLTEや3Gでデータ通信するのは大変高いコストが問題となります。しかし、大量に契約したり、長期契約などの営業努力によってサービスが実現してきています。
通信コスト
通信コストについてはwifiの通信速度を抑えたりすることで定額制となっているサービスが多い中、通信速度を上げることで快適な通信を行えるサービスもでてきています。これらのサービスは価格差が大変大きいのが注意点です。殆どの場合格安SIMと同等の価格帯になることが多いですが、中には国内の通信キャリアの海外オプションよりも高くなってしまうケースや天井なしの高額請求となるケースもあります。
契約方法
サービスは国内にいるうちに契約することが多いのですが、海外の空港などで契約するタイプもあり、料金説明をよく読まずに契約してしまう方も多くいます。現地の言葉に慣れていない場合は国内で分かりやすい料金体系になっているレンタルwifiサービスを選ぶことが重要です。
さいごに
また、以外な盲点として端末費用があります。基本的にレンタル費用に入っていますが、無くしたり、盗難されてしまった場合に端末費用が請求されてしまうのです。端末費用は値引き等がありませんので各端末ごとに価格が設定されています。ただし、盗難保険などがかけられている場合もありますので契約時にしっかりチェックしておきたいポイントです。特に付属品についてなくしてしまう方が多く、高額請求になってしまうケースが多くなっています。すべての費用はレンタルwifi契約時に公開されているので事前確認が重要となります。