海外wifiをレンタルするときの比較に重要な点とは何か?

出典:Osamu Iwasaki Follow

海外wifiのレンタルをして旅行に行こうと考えたときには万全な比較をしたつもりでした。
コストパフォーマンスの高いものを選んだはずだったのですが、余計なコストがかかってしまった部分もあったので次に生かしたいと考えています。

海外wifiの比較前に準備したこと

海外wifiをレンタルすると決めたときには会社ごとの違いを比較する前にまずはどのようなスペックが必要かを考えて、コストパフォーマンスの高いものを借りられるようにしようと考えました。

これは結果的に正解だったと考えています。
高いスペックなほど料金も高くなるのは当然で、比較を先に始めてしまうと少しの料金差なら上乗せしても良いと考えてしまいそうになったのは確かだからです。

私の場合にはwifi通信は速い方が良いので4G回線にはこだわり、通信量はあまり多くないので標準的な容量で良いだろうと決めました。
オプションも特に入るつもりはなかったので標準的な料金設定をみて、コストパフォーマンスの高いものを選ぶことにしたのです。

標準料金の比較は簡単

海外wifiの料金比較をしてみてわかったのは標準料金の比較は簡単だということです。

比較サイトを利用すると容量制限について指定した上で、行き先の国を決めて検索してしまえば利用できるものが一覧表示されました。

海外wifiは扱っている会社も多くなってきたとはいえ、地域によって取扱会社が限られているので一覧を見るのもそれほど大変ではありません。
価格順にソートもできるので比較して安いものを選ぶのはあっという間でした。

私の利用したサイトでは通信速度による絞り込みはできませんでしたが、検索結果にわかりやすく表示してあるので、4Gとなっているものの中から最も上位に表示された安いものを選んで予約へ進んで行ったのです。

さいごに

余計にかかってしまったコストとは。
予約を終えて旅行に行き、快適にwifiを利用して帰ってきました。
旅行に行ってみてわかったのはパフォーマンス的に全く申し分なく、高速通信ができて容量も自分にとっては余裕がありすぎるという程度でした。

容量についてはそれよりも少ないものがなかったので仕方ありませんが、速度については4Gにこだわって良かったと感じました。

ただ、出発したときに空港で受け取りをして気づいたこととして、他社では端末の受取手数料が無料だったという点です。
標準料金で比較していましたが、私が借りた会社の場合には空港での受取手数料が有料でした。

その点を考慮すると他の方が安かったかもしれないというのも確かなので、気をつけなければならないと感じています。

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