海外へ旅行に行く際には保険に加入しておくことで安心できます!

海外一人旅でニューヨークに行きました。
昔から日本国内を一人でふらふらと旅行するのが好きだったのですが、今回は初めての海外一人旅ということで自由の女神を見にニューヨークへ。
アメリカは日本とは違って銃の所持もありますし、旅行者を狙った犯罪が多いというのも聞いていたので、事前に海外旅行保険を契約して、念のため契約書を印刷、後日郵送されてきた海外旅行傷害保険の保険証も何枚かコピーしてあちらこちらに入れておきました
結果的にこれがすごく役立つことになるとは思ってもみませんでしたが。
海外に行く時は万が一の為に…
飛行機に乗ってニューヨークへ舞い降り、まずはホテルへチェックインして荷物を置いてから行こうと道を尋ねながら宿泊先ホテルへ向かいました。
小さな手荷物だけを持って再度ホテルを出て観光しながら写真を撮って回り、食事をしようと足元に置いたバッグを探すと・・・
あれ?・・・ない。
いやいやそんなまさか・・・
ほんの少し置いただけじゃないかと・・・
しかし探しても探してもないものはない。
初日にこれって・・・まじかー・・・
と途方に暮れながらも、財布はショルダーだしハンドバッグにはショルダーに入らなかったものしか入っていない(カメラのケース等)のでまぁいいかと思いきや、iPadは入ってるし無きゃ困ると思ってすぐさま保険会社へ電話。
ショルダーに保険証のコピー入れておいて良かった。
海外では油断してはいけない
日本語ですぐに必要なことを教えてくれて、通訳の手配もお願いし、一旦ホテルへ戻ってから回線停止の手続きと警察へ。
ここで通訳さんのありがたみを感じながら怒涛の初日は終了。
その日は夜出るのも怖かったので、大人しく寝ました。
翌日からはプラン通りに観光して、失ったもの以上の収穫はあったのでまぁ楽しかったと思います。
そして後日、保険で保障してもらえたので新たにiPadを契約し直して、あの時無くなったものは大半が戻ってきたと言えます。
もう売って無いものとかもあったので全部ではありませんでしたが、全く返ってこなかった時のことを考えれば、満足です。
危ないと思っていたくせに、少しの間なら大丈夫だろうと油断した自分も悪いわけですしね。
さいごに
初めてのアメリカは、油断大敵・保険は大事・だいたいジェスチャーでなんとかなるということが分かりました。
あまり英語は得意じゃなかったけど、悪い人もいれば良い人もいるもんで、カタコトながら通訳してくれる日本語勉強中の優しいお兄さんとそのまま一緒に食事したり、いろんな出会いがあったのでまた行きたいと思います。
その時にも海外旅行の保険には必ず入ると誓いました。