綺麗な海ならナンユアン島がおすすめ!サムイからのアクセスがよし!

サムイ島へは飛行機や船を利用していくことになります。日本からサムイ島へ行くにはバンコク乗換えの便がおすすめです。まずは海外航空券を調べてみましょう。最安のものがあればすぐにでも行きたいところです。
サムイ島は海が綺麗なことで有名ですがさらに透明度の高い海を求めるなら、ナンユアン島がおすすめです。ナンユアン島はタオ島の近くにあります。まずはタオ島まで移動する必要があります。
サムイ島からタオ島へは約2時間ほどです。タオ島はダイビングスポットとしても知られており、鮮明度が格別です。タオ島のすぐ目の前にあるのがナンユアン島です。ここは白い砂と透き通った海を見渡せるスポットです。
サムイからナンユアンにいこう
サムイからナンユアンへの移動は船での移動となります。ツアーもあるのでツアー参加もおすすめです。サムイからナンユアンへは約2時間ほどの旅となります。ダイビングスポットとしても有名でダイバーたちも集まる地です。またシュノーケルについてもおすすめです。
ナンユアンにはさんご礁が広がっています。ディズニー映画でおなじみのニモにも会えるんです!ウツボなどもいます。ウツボのダンスを見ることも可能です。ダイビングはちょっと・・・といった人はシュノーケリングツアーに参加しましょう。
シュノーケリングは気軽に参加できます。泳げない人は浮き輪などの準備もあるので、安心して参加できます。ビーチに入るともうすぐにお魚ワールドです。こんな近くで魚たちに遭遇できるとは!と感激すること間違いなしです。
島は3つほどあり、さんご礁が島をつないでいます。自然保護区にもなっており、いくつか注意もあります。日中はけっこう人がいます。ツアーの影響です。島にはホテルもあります。ホテルは1軒のみです。ここで宿泊するのも格別の思い出となることでしょう。
さいごに
ナンユアンには展望スポットもあります。時間がある人はぜひ展望台にも行ってみましょう。展望台へ行くにはエレベーターなどなく、自力で山を歩いていくことになります。体力に自信がない人はけっこうキツイかもしれません。可能であれば是非登ってみてください。
展望台へ登る際は靴を履くことをおすすめします。岩などを乗り越える必要があるので、履物は必須です。展望台に到着するとそこからナンユアン島の形が綺麗に見えます。ここまで来た甲斐があった!と実感できることでしょう。ナンユアンからの海の色もまた格別となっています。