親しみやすい人と文化、「近い・安い・美味しい」の台湾へ!

日本の主要都市から台湾へは片道3〜4時間のフライトであっという間に到着します。もともと日本人に人気の旅先ですが、特に2015年からは格安航空会社 (LCC)の新規参入などが相次ぎ、さらに安い航空券が手に入るようになりました。安いだけでなく、旅行の時間帯や台北以外の地方などへの選択の幅も広がりました。
台湾側も日本人観光客を誘致しようと、日本の テレビ番組やCMのタイアップや、公共交通機関でのプロモーションを展開するなど力を入れています。
LCCの参入で台湾便の価格低下
日本〜台湾便はピーチ•アビエーションやジェットスター・ジャパンなどの日本系のLCC以外に、シンガポール系のスクートなどが参入しており、航空会社間での価格競争が激しくなっています。繁忙期を避ければ往復航空券が1万円台と いうことも珍しくなくなりました。
また、LCCが新たな参入が増える中、チャイナエアラインやエバー航空などのフルサービスキャリアの価格も引き下げられており、場合によっては、機内食や座席指定などのサービスが付いてもLCCよりも安く行けることがあります。
親しみやすい台湾人の人柄と文化
台湾の人々はとても親日で、日本人に対してとても温かく接してくれます。さらに、過去に日本の統治下にあったことなどもあり言語もおぼえている人が多いこともあり、日本語を話せる人がたくさんいます。
また、漢字を使用しているので、中国語が話せなくても、文字を見れば何となく意味が理解でき、現地の人と筆談でコミュニケーションを取ることもできます。
さらに、台湾人は基本的に礼儀正しい人が多いので、旅行をしていても気持ちよく過ごすことができ、旅先でのんびりと癒されたい人にはぴったりの旅先だといえます。
さいごに
台湾といえば何といっても「食」です。「美味しい」、「安い」、「量が多い」の三拍子がそろっていて、どこで食べてもはずれがないほど美味しい店ばかりです。また、どの店も料理が出てくるスピードが速いので効率よくいろいろな店で食べ歩きができます。
朝ご飯から外食やテイクアウトをする習慣がある台湾では、お米やパンといった定番の朝ご飯に加え、麺や揚げ物などご当地グルメが数えきれないほどあり、お茶やコーヒーに加え、新鮮な野菜ジュースや漢方系飲料など、飲み物の種類の多さにも驚かされます。