台湾への航空券を購入する前に、フライト時間とパスポートの期限をチェック

とりわけ格安台湾航空券を購入する際に、気を付けておきたいのが、いつ出発して、いつ帰国するのか、というフライト時間です。
フライト時間に着目する
台湾行きの航空券の中には、驚くほど格安なものが出ることがあります。ただ、このような格安台湾航空券の場合、夜に出国して、午前に帰国するといったことが多くなっていて、同じ2泊3日の台湾旅行であっても、滞在できる時間が大幅に少なくなってしまいます。
せっかく旅行に行くなら、もっと長く現地に滞在したいという方もいるでしょう。
したがって、格安の台湾航空券を購入する際には、フライト時間に着目することが大切です。中でも、あと数千円多く支払えば行きが午前の便になって、帰りも午後の便になることがあります。
条件をよく確認して、できるだけ自分の希望に沿うような航空券を見つけてみてください。値段が安すぎる航空券には、フライト時間が変更できないなどの理由があるので、見落としのないようにしましょう。
パスポートの有効期限は購入前に必ず確認を

さらに旅行に行く際には、もちろんパスポートの有効期限にも気を付ける必要があります。
台湾では入国時に、パスポートの有効期限が3ヶ月以上必要となります。1日でも足りない場合には、せっかくフライトできたとしても、台湾に入国することが不可能となります。
旅行代理店や空港で航空券を購入するなら、きちんと確認してもらうことができるのですが、自分自身でネットから購入した場合、パスポートの有効期限を見落としがちになりますので、気を付けましょう。
空港で、入国に必要なパスポートの有効期限日数を満たしておらず、台湾に入国ができないといった事例は、インターネットが広く普及して、自分で航空券をネットから購入している人が増加した今、よくある事例となっています。
出発の際には、必ずパスポートの有効期限はチェックしておきましょう。
さいごに
また、覚えておいて頂きたいのが、成田空港を10時頃に出発する台湾行きの便の場合、ちょうど中国大陸からの旅客が到着する時間と重なります。したがって、入国審査が大変混み合うことが懸念されます。
フライトの時間や、その時間に他の便がどうなっているのか、ということも併せてチェックしておくと安心です。
台湾の格安航空券を購入するだけでなく、そのような面も気を付ければ、きっと満足いく旅行をすることができるでしょう。
パスポートの有効期限だけは、絶対に切れていないか、チェックすることを忘れないでください。