快適に過ごすことができる航空会社はどこ?~中国・上海編~

古くから日本との関わりがあり、私たちの伝統文化にも大きく影響を与えている中国ですが、最近では世界でも有数の世界都市と評価されていています。
中でも上海は中国一の経済都市なのです。
多くのビジネスマンが上海に上陸する一方で、厳かな空気感あふれる庭園や200年も前の歴史が垣間見れる上海租界(シャンハイそかい)など、日本人として行くべき観光スポットも多く存在します。
そのため、上海行きの直行便は毎日運航していて、全国どこからでもシャンハイプードンコクサイクウコウ、またはシャンハイホンチャオコクサイクウコウへ向かうことができます。
多くの航空会社の直行便が運航していますが、やはり航空会社によって旅の印象も変わってしまいますよね。
では、航空会社の特徴と共に紹介いたします。
上質なサービスでくつろげる・日本航空
鶴のマークとJALと書かれたロゴは、日本を代表する航空企業とも言える「日本航空」は、平日であっても5本前後の直行便が飛び立っていきます。
JALの掲げているスローガンをご存知ですか?
それは、「世界で一番お客様に愛され、選ばれる航空会社」なのです。
中でも、機内で私たちにサービスを提供してくれるCAの方々は、常にお客様の目線に立つことを意識しているそうです。
このことからも、日本らしい繊細な感性から生み出されるサービスで、私たちはくつろぐことができるのです。
この精神は、CAの方々だけでなく、「お子様向けサービス」でベビー用品を用意してもらえるシステムからも同様の心遣いを感じることができます。
登場すれば、すぐに味わえる中国のおもてなし「中国東方航空」
この中国と日本を結ぶ線は、観光シーズンでなくても満席であることが多いのです。
ですから、シートが少しでも狭いと、窮屈感からストレスを感じてしまいがちです。
しかし、この中国東方航空はシートの幅が広いのです。
これには利用者も安堵した表情を浮かべます。
また、中華風のお粥や中国茶が機内でも楽しめるのも、私たちにとってはとても嬉しいサービスと言えるでしょう。
さいごに
今回、上海の2つの空港へ向かうことのできる航空会社を2社、ご紹介いたしました。
しかし、他にも全日空やシャンハイ航空からも直行便が運航しています。
ぜひ、様々な航空会社のサービスを比較してみてくださいね。