海外wifiの紛失をしたときクレジットカードの保険が役に立つ

出典:TheDigitalWay

海外旅行に行ったときに海外wifiをレンタルしていきましたが、最終日になって荷物をまとめていたら見当たらないことに気づきました。紛失してしまって弁償が必要になったものの、クレジットカードの海外旅行保険で適切な対応とすることができました。

wifiを紛失してわかった補償サービスの重要性

海外のwifi端末を紛失してしまったときにはどうしたら良いかと悩みましたが、探してみても見つからないので諦めて帰国することにしました。

失くしたのが最終日だったので、そのまま帰路について国内の空港に戻り、レンタルした会社のカウンターに行って事情を説明しました。予想はできていたものの、そこでレンタルしていたwifi端末の弁償をしなければならなくなって、想定外の出費に痛手を被ることになったのです。
このときには補償サービスに入っておけば良かったと思いました。

一番安いものでも、入っておけば二割の負担で済むことになっていたので、何万円もの出費にはならずに済んだはずだからです。しかも、入っておけば携行品を失った際に使えますというアドバイスをしてもらえました。

海外旅行保険の加入もしていなかった事実

残念なことに予算の削減という考え方から海外旅行保険にも加入していなかったので携行品の補償を受けることはできませんでした。しかし、そのことを教えてもらえたので、次回に海外wifiをレンタルするときには紛失対策のためにどちらかには入っておこうと思いました。
思わぬところで失くしてしまう可能性は否定できない、ということがよくわかったからです。

このときには数万円の出費が、仕方がないという気持ちになりましたが、そのあとに知人に会って話をしたときにもう一つの可能性があることを教えてくれました。持っているクレジットカードに付帯している保険で携行品の保険が入っているものがあれば使えるかもしれないということです。

さいごに

持っていたすべてのクレジットカードの海外旅行保険について調べてみました。
すると、4枚持っていたクレジットカードのうち1枚だけ携行品についての補償があって、wifiレンタル品を紛失した場合についても該当すると記載されていたのです。

すぐにクレジットカード会社に連絡して手続きを行い、補償をしてもらうことができました。
幸運にも航空券の手配も海外wifiのレンタル料金の支払いもそのクレジットカードで行っていたので利用付帯だった携行品補償を受けるのに問題はありませんでした。

クレジットカードの海外旅行保険について耳にしたことはありましたが、このような形で利用することになるとは思いもよらなかったのはたしかです。

この記事を見た人に関連するキーワード

この記事を見た人におすすめの記事

旅行のアクセスランキング

人気キーワード

シーズン ショッピング 平和 クラス コロン島 杭州 燃油サ一チャージ アルジェリア 天津 福岡空港 東京ドーム 機内販売 返金 洞窟 eチケット 松本 燃油 済州 那覇空港 燃油サーチャ一ジ料金 燃油サーチャージ 当日 県民性 諸費用 マーライオン ビジネス 燃油サーチャージ料金 主人 関空 日本

カテゴリから探す