LCCでも繁忙期は航空チケットの値段が上昇!安く手に入れる方法は?

ジェットスターをはじめとするLCC(格安航空会社)なら、一般的な旅行会社より、半額前後も安い航空チケット代金で旅を満喫できます。
特に、閑散期は、その魅力が最も高まる時期です。主に、年末年始の旅行明け、春休みの終わりからゴールデンウィークが始まる前4月初旬から中旬、ゴールデンウィーク明け、9月の大型連休が終わる10月頃がその時期です。
この4つが、お手頃な格安航空会社の国内格安航空券代金が、更にお得になる時期なのです。
LCCでも繁忙期は空席数が少なくなると値段が上昇
では、連休が続く旅行にうってつけの繁忙期の値段はどうなるのでしょうか、気になりますよね。
残念ながら、LCCであっても繁忙期になると、航空チケットの値段が上昇します。
特に人気の旅行先や便になると満席だらけになり、空席がなかなか見つからなくなるので、閑散期のような圧倒的な割安感が薄くなります。
しかし、繁忙期は、LCCや旅行代理店にとってもかき入れ時ですから、経営を安定させるために収入を拡大し、利益を確保しようとするのは当然といえます。
LCCによって値段の上昇幅は異なりますが、残り座席数が少なくなるとチケットの値段が上昇する傾向があります。
そんな繁忙期でも、LCCをお得に利用する方法があります。
早めにチケットを予約する事がキーポイント
その方法とは、とにかく早く予約を入れることです。
チケットが販売される時期は、実際の運行から約2ヶ月前が多くなっていますが、発売直後に購入すると繁忙期でも、高い割引率で購入できるため、LCCがもつ割安さを実感できます。
これが、運行前日になると、人気路線や便では割引率を期待できないため、LCCならではの魅力を感じられなくなります。
しかし、実際のところ、2ヶ月先の予定を立てられる方は少数なので、場所取りするようにチケットを購入するのは難しいのが現実です。
そんな繁忙期でも、お手頃なチケット値段でLCCを利用する方法として、香港や台湾、ソウルにある大手旅行代理店で格安航空券を購入する事が考えられます。
日本から香港などに出国してから、現地の大手旅行代理店の現地支店を訪れ、格安チケットを受け取り、目的地へと出国するのです。
さいごに
一旦出国して、海外で格安航空券を手に入れる方法は、海外と日本の休日が重ならない、春休みやゴールデンウィークの繁忙期で利用すると良いでしょう。
現地支店が販売している航空チケットの値段は、インターネットでもチェックできるので、試してみてはどうでしょうか。